バリアフリースポーツ環境を育む方々へ


どんなに体力の少ない子供達やスポーツを苦手と思っている子供達に対しても、スポーツの楽しさとテニスの面白さにプレイヤーとしてふれあう機会をつくること、その環境づくりは可能です。



これまで各地いろいろな施設(教育・福祉等関係)の中で実施しました講習機会の中で、スポーツの専門知識や技術を備えていない人達の中にも優れたスポーツ指導のセンスをもつ人達を数多く見かけてきました。
スポーツの楽しさを多くの人達に紹介したいとされる心は優れた技術以上に重要です。 学校環境の中や日頃の生活地域の中に、障害をもつ子供達と障害のない子供達が共にスポーツの楽しさを共有する空間・ノーマライゼーション(normalization)の環境社会を実現させてください。

子供達の能力を引き出すことに必要な基本能力のひとつは、子供達ひとりひとりの個性と体力に適した楽しみ方をいろいろと工夫し、スポーツとのふれあうを少しでも多くの時間を設けていく優しさです。

体力や運動能力を見極めて、無理の少ないスポーツ指導を行うことにスーパーテニスの内容は優れています。 
子供達の豊かな情操を育む空間を子供達の身近な場所に増やしてください。
JHTFではこうした普及活動、指導活動に向けた情報提供を本サイトと指定講習の企画機会を通じて進めています。



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