サウンドテニスの体験 & 基礎講習   特別企画 (無料)

視力を失っている人達や子供達に 不可能と思われていたテニスが 身近に楽しめるスポーツとなる時代が生まれています
サウンドテニスの楽しさ、面白さを 視力障害の子供達に紹介することによって・・
子供達は スポーツの楽しさを感じ 視力ある人達と対戦して勝利する機会と接して 日頃の生活を豊かにし 自信を深めることが出来ます。

盲学校教職員の方々を対象にした サウンドテニスの体験とゲームの基礎を習得する機会を企画しました。
この新しいスポーツ学習の機会を活かし 在校生などを対象にしたテニスを楽しむ環境を 皆様方の学校の中に育んでみませんか


視力を失っている人達や子供達には 観戦することも・・ 自らプレーして楽しむことも難しいスポーツが数多くあります。
すべてのスポーツは 視力で周囲を確認し 球技であれば ボールと対戦相手を見て 競技し グラウンドやコートを見て プレーします。

見ることの出来ない厳しい状況の中でも楽しめるスポーツがいくつも誕生しています・・  球技は比較的難しいスポーツですが グラウンドやコート上でボールを動かすサッカーや卓球などは 縦方向と横方向の動きを判断してプレーする二次元スポーツとして競技が確立しています。

縦方向と横方向に加え 高さという変化を伴うスポーツは 三次元スポーツとして区分されますが 空間を動く コート上に弾むボールを打つ競技は 視力のない人達には難しいスポーツです。 この難しさを解決したのが 視覚ハンディキャップテニス競技です。

更に 全盲の人と視力ある人との対戦を 視力ある人がアイマスク装着を不要としてプレーの出来る サウンドテニス をここに設計しています。 
視力の有無で差別することのないこのサウンドテニスは 視力に障害のある人達をリスペクトし 共生社会を育むスポーツです。


     

従来のテニス競技内容と異なる点もありますが 基本は硬式テニス
一般テニス経験者も親しみ易いのが サウンドテニスの特徴です

参加対象
 盲特別支援学校の 教職員
 視力障害関係団体の 関係者
 参加する教職員や団体関係者の視力有無を問いません
 受講者に随行して参加する 全盲・弱視の生徒
 テニス体験を希望する生徒(2名以内)も 同時参加が出来ます
     
企画日程
 2018年 12 月  1日 (土)
 2018年 12 月 22日 (土)
 2018年 12 月 29日 (土)
 受付 13:00〜   講習 13:20 〜 17:20
 受付 13:00〜   講習 13:20 〜 17:20  
 受付 13:00〜   講習 13:20 〜 17:20  
     
   体験はご案内の企画日程のみです。
 本日程以降は 指導者講習(有料)になります。
 対象者以外の参加は 受講費が必要になります。
 遠距離からの参加は 講習時間の途中参加と終了時間前の退席も可。
 なお 講習には最小2時間30分程度の参加を計画してご参加ください。
     
 講習内容
  講習プログラムの詳細
 全盲と弱視の基本指導法  全盲と弱視の対戦  視力ある人との対戦
 コート特設のゲームライン製作費用と競技ボール製作の軽減方法と
 教室防災用具を兼用できる 低費用で手づくりネットスタンドの製作法 他
   
講 師 
  講師 プロフィール 
  視覚ハンディキャップテニス と サウンドテニスの
   設計責任者です  他
 競技設計内容と 視力障害の人達の学校内外のスポーツ環境づくり
 また ブラインドテニスとの違いについても 紹介を進めて参ります
 
     
会 場
 横浜市立盲特別支援学校 体育館
 
所在地 横浜市神奈川区松見町1-26
 交通案内
  ※ JR横浜線「大口駅」歩12分 または 東急線「妙蓮寺駅」歩15分

  ※ 新幹線利用者は 「新横浜駅」 〜 JR横浜線「大口駅」 5分
 ※ 会場内駐車は 施設スペースの関係で 3台以内 (事前申込が必要)
申込 方法
 郵送 または 電話 メールで
 右の内容を 企画事務局までご連絡下さい
 (1) 氏名  (2) 年齢  (3) 住所  (4) 電話 (5) メール
 (6) 参加希望日  (7) 同時参加する生徒の有無
申 込 先
企画事務局
 NPO法人
 日本ハンディキャップテニス連盟
 〒242-0006 大和市南林間7-14-6 Nハイツ203
   電話 050-3356-0553  
メール  jhtf02@jhtf.org
   ※電話は どこからでも市内料金で通話できます
 申込者に メール、電話で 希望日程を確認する連絡を差し上げます
 電話による 講習内容等の問い合わせも 受け付けます

備 考
 当日持参するものについて
 練習ラケットは 会場に用意してあります。
 参加者個人のラケットを持参して 使用することも出来ます。

 筆記用具と室内用運動シューズ、タオル、飲料水はご持参下さい
 ご案内のメールアカウントに送信できない場合には お手数ですが jhtf02@jhtf.org を 宛名欄に記入してご連絡下さい。
 一度送信が完了した後は 申込者との送受信は 正常に進められます。

top