ハンディキャップテニス認定指導者資格
認定指導員について
  
この資格認定はテニスの楽しさを多くの人達が、身体条件の違いや年齢、体力の違い、競技力の違いを超えて共に共有することのできるスポーツ環境づくりを目指す方々を対象に行います。 取得した認定資格はアマ・プロとしてのテニス活動、スポーツ事業にご活用ください。
本内容はテニスの楽しさを広げる活動事業の一環とするスポンジスーパーテニス、ハンディ硬式テニスの内容普及にリンクするものとして特定非営利活動法人日本ハンディキャップテニス連盟 (JHTF) が資格認定を行ないます。

認定指導員は新たな関係テニス情報と実技についての知識等を習得する研修会参加が必要となります。
認定指導員は2年単位でポイント6以上の取得が必要です。 研修会は1時間について1ポイントが受講者に付与されます。
なお、指定研修会の会場から遠い指導員のために、所定のレポート提出によってポイントの一部(4ポイントまで)を取得することが認められます。
  
認定指導員は年間4回実施します指定研修において新たなテニス情報を実技と合わせて習得することができます。
また、各テニスについての競技内容並びに指導内容の研究会に参加することが出来ます。
この研究会で新たに工夫された指導法等の研究発表を進めた上で、評価された内容については研究者名を表示した資料を公開し、関係の指導者ならびに愛好する人達のテニス活動に役立てて参ります。
  
指導者講習企画のご案内はJHTFサイトの informationページ または日本サウンドテニス協会サイトの表紙から確認してください。
 
認定資格取得を目指す方々は実技については講習会場で進めますが、競技規定、競技内容についてはJHTF並びに当専門サイトで公開しております資料情報を参照して理解を深めることによって必要とされる関係知識の多くを習得することが出来ます。


 健康スポーツの幅広い普及と振興に向けて ・・・
  ※
ボランティア活動を主とする方々を対象としたSP、SO の認定資格にグレード V を新設しました
このグレード V 資格はテニス経験の少ない人達(テニス経験3ケ月以上、1年未満の人)が地域の万人スポーツ、生涯スポーツとしてのテニスを楽しむことのできる環境を増やす活動に積極的に取り組んで戴くための準指導員制度です。
この資格取得の関係知識は、当サイトで紹介していますテニス資料を教材にして修得可能な内容です。
 


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