医療環境 と 介護環境の関係者を 元気に・・
 爽やかな環境を育む  Healing Sports 基金


 Healing Sports 基金は 感染治療と介護に従事する医療者の 日々の心身ストレスを軽減する 軽スポーツのスーパーボレーを紹介します。
 スーパーボレーは 通路など小さなスペースを含めて場所を選ばずに スポーツ経験のない人達も楽しめる内容です。
 緊張続く 治療看護の施設で従事する人達が 防護服装のまま 短い休憩時間でも楽しめるゲームは 心身のリフレッシュに役立ちます。
 
 介護施設で 感染不安を感じながら従事する人達にも 医療環境と同じに ストレス軽減に役立つスーパーボレーを楽しむ用具を贈ります。
 高齢者や 重度障害者と接触する業務の施設は 感染の危険性も多く そのために生じるストレスは一般の理解を超えるものがあります。
 こうした業務を継続する上で 心身の健康維持に配慮する必要があります。 休憩の僅かな数分間で楽しめる軽スポーツは貴重です


 コロナ問題で 業務的に多忙な時間を過ごし 感染危険の高い環境にいる方々を支援するために必要なことは多々あります
 経済的支援は 国などの施策で 多くの関係者を支えることが最適と思いますが この方法とは別に 医療者等を元気づける内容の基金です。

 感染で苦しみ 苦労する多くの人達のストレスある環境を 爽やかにする工夫は 対象者が専門家であっても 民間の温かな発想で 可能にします。
 



 医療施設の多忙な業務が日々続く中で 軽スポーツを楽しむことは難しい・・ との考え方があります・・ 
 しかし 過日のTV番組 「ER救命室」 の中で 各手術の合間の数分間を活かして室外で ミニバスケットを楽しむ医師の姿がありました。 
 緊張から生まれるストレス解消に役立てるためです。
 このバスケットで身体を動かす動きを バスケよりも簡単に 誰でも楽しめるスーパーボレーの活用に代えました。 Healing Sports 設計の原点です。
 新たな発想で開発したスーパーボレーの実施経験から生まれた内容ですが 通路も活用出来る特徴も活かし 多くの人達を元気づけることに役立ちます。
 公式競技では 2,2m × 6,0m ですが これより小さな場所でも楽しめるスーパーボレーは どこでも 爽やかなゲーム環境をつくり出すことができます。


 スーパーボレーの内容は 各種あります  場所やゲーム相手に合わせて楽しめます
    
 この基金で寄贈しますテニスセットは 次の通りです・・
 ネットスタンドについては 防災機能を兼用するスポーツ用具の資材費を セットの中に含めてお贈りします。
 送料を含め 下記 1セット 16,800円
    ※寄贈しますテニス用具類 1セットは 硬式テニスラケット 1本 (数万円) の約半額  貴重な寄付金を 有効に活用できる内容です

 小型テニスラケット 2本 スポンジボール  3個  多機能ネットスタンド製作の資材費  楽しみ方資料

   
国内製品から
2本 1セットに
 
高品質ドイツ製品
    防災と生活用具兼用の
スポーツ用具
(手づくり製作)

小型テニスラケット 8,000円 (2本)  スポンジボール 1,800円 (3個)   多機能スタンド製作資材 4,000円   梱包・送料 3,000円
     ドイツ製のスポンジボールを採用するのは 耐久性に優れている点で 選定しています
     各資材は ホームセンター または 100円ショップで 購入可能な材料です
     基台に用いる バケツ類は 火災の際は防火に 被災の避難時に 使用可能な家庭用品です

 
 医療機関と介護施設への用具寄贈は 医療ならびに介護方面の公開情報を参考に 寄贈先を決定して参ります。
 決定に際しては 防災用品兼用の多機能ネットスタンド製作にご協力戴きます看護学校と介護士等の学校の関係者との連携を図り 進めて参ります。

 
看護学生や介護士養成学校生の方々に 防災兼用のスポーツ用具を手づくりして戴くのは 将来 第一線で活躍する環境にいる関係者の後方支援と
 感染問題に限らず いろいろな環境の中で 人を励まし 癒す方法のひとつに 誰でも簡単に楽しめるスポーツを 各地で活用していくことを願っています。


 お寄せ戴きました支援金が 50セット分の購入可能な資金が準備できました段階で 順次 関係方面にお届けします。
 このHealing Sports 基金が対象とします医療者と介護関係者は数多くおります。 
 ストレスの解消や軽減に効果が生まれる内容を確認しつつ より多くの方面に
テニス用具の寄贈を 継続して参ります。

 基金の管理は 日本ハンディキャップテニス連盟の責任で行います。 業務は NPO事業活動の基本方針に従い 無償・無給で行います (1977年から継続)
 基金の収支と活用内容について 支援者には 会計事業報告として ご案内申し上げます。



支援方法
  ご寄付は 次の単位で ご支援ください
       
 A 2,000円    B 5,000円    C 10,000円    D 30,000円    E 50,000円


  企業 ならびに 団体からの ご支援方法は 任意です  ご検討のほどお願い申し上げます


 この基金へのご支援には ふるさと納税に類似したリターンはありません。
 ご支援戴きましたお礼のご挨拶と ご案内のスポーツ内容 ( スーパーボレーとスーパーテニス ) のゲーム資料をお送り申し上げます。

 感染不安が少なくなった段階で 基金にご協力戴いた方々が 自由に参加できる特設会場を ご支援の一部を活用して開設します。
 特設する会場は地域的に限られますが この会場利用と紹介のテニス内容の楽しみ方について 講習を無料で受講出来ます (複数回の受講可)

 この特設会場では 脳血管障害後遺症のリハビリや認知症の症状進行を緩和する方法と予防に役立つテニス活用についてもご紹介します。
 リハビリや認知症予防などのテニス活用は NPO法人日本ハンディキャップテニス連盟 の独自のプログラムです。 紹介は返礼の一部です。

   寄付振込先
       
三菱 UFJ 銀行 大和支店    口座番号   0849085
      口座名    
日本ハンディキャップテニス連盟


  
  ご支援者のお名前とご住所を 下記の管理事務局まで  メール、郵送 または 電話にて ご案内下さいますよう お願い申し上げます
  お礼状と領収書 並びに 関係のテニス資料をお送り申し上げます。  基金事業の実施が進みました後 事業報告をお届け申し上げます。


  無記名でご支援戴く場合 メール または 郵送の内容に お名前のイニシャルは ご記入をお願い申し上げます。 

  ご本人の許可があれば テニス資料等をお送りいたします。
 
 
  基金管理責任者  三宅 孝夫 ( NPO法人 日本ハンディキャップテニス連盟 理事長 )
  管理事務局
    〒242-0006 神奈川県大和市南林間7-14-6 Nハイツ203  NPO法人 日本ハンディキャップテニス連盟
   電 話       050−3356−0553     mail  jhtf02@jhtf.org


Healing Sports 基金による事業の目的は 対象者となる人達に用具等を寄贈することに加え 支援を受ける立場と協力する立場を同じ目線の高さで 支え合うことに留意して企画しています。

この基金事業では 多くの温かな寄付支援を求めて参りますが 経済的な力不足の人達や子供達は その優しい心と力を活かして 支える立場で行動します。 
Enjoy Sports 基金を含めて 各企画の事業は 人それぞれの力を活かすことで 実現難しいとされることの具体化に結び付けて参ります。

Enjoy Sports 基金を活用した事業は 1988年の障害者福祉施設の訪問から始まりました。  参考資料 コートの外のスポーツ心の発掘 
各地の福祉施設に限らず 大規模被災地域の支援にも基金を活用させて戴きました。 

近年は事業資金の不足から 地方活動は減少していきましたが コロナ感染の問題が子供達に限らず 多くの人達が心身のストレスに苦しむことに これまでのスポーツ開発経験を活かした支援方法を企画したのが ご案内しましたふたつの基金事業です。


 Healing Sports 基金 の運営に関わる責任者と関係者は すべて無償・無給で 基金事業を進めて参ります。
 
この活動方針は1977年のNPO活動発足当時から同じです。 Enjoy Sports 基金を含めてすべての寄付金は 全額 計画事業に投入します。 


本基金は1988年に創設した 「ハンディキャップテニス・スポーツ振興基金」 に始まり、1995年に発生した大規模被災地域支援活動に参加した際、子供達のストレスを少しでも緩和するため 基金対象範囲を拡大、2004年夏からは スポーツ参加のゆめをもつ青少年を主対象とした 「草の根 Enjoy Sports 基金」 と改めました。

近年 新型コロナウィルス感染問題が 国内外の多くの人達を苦しめ 感染で死亡する人達の数も数多く 感染治療の環境で働く関係者の心労は大きなものがあります。 心労の多くは 緊張続く医療業務から生まれるストレスです。
このストレス緩和のひとつに 医療環境の中に 爽やかな環境づくりを生み出すHealing Sports 基金づくりに進みました。