医療環境 と 介護環境の関係者を 元気に・・
 爽やかな環境を育む  Healing Sports 基金
テニスの楽しさ を 社会活用

 感染治療に従事する医療者の心身ストレスを軽減できる 軽スポーツは 通路など小さな場所で楽しめる内容です。
 緊張続く医療施設で従事する人達が 防護服のままで 短い休憩時間で楽しめるゲームは 経験ない人達も簡単に 心身リフレッシュに役立ちます。

 また 高齢者や重度障害者と接触する業務の福祉施設関係者も 感染の危険性が多く そのために生じるストレスは一般の理解を超えるものがあります。
 コロナ問題で 業務的に多忙な時間を過ごし 感染危険の高い環境にいる方々の心身の健康維持に役立つ内容として 紹介して参ります。 
 

 医療施設の多忙な業務が日々続く中で 軽スポーツを楽しむことは難しい・・ との考え方があります・・ 
 過日のTV番組 「ER救命室」 の中で 各手術の合間の数分間を活かして 室外で ミニバスケットを楽しむ医師の姿がありました。
 このバスケットで身体を動かす動きを バスケよりも簡単に 誰でも楽しめるスーパーボレーの活用に代えました。 Healing Sports 設計の原点です
 新たな発想で開発したスーパーボレーの実施経験から生まれた内容ですが 通路も活用出来る特徴も活かし 多くの人達を元気づけることに役立ちます
 小型テニスラケット 2本  スポンジボール  3個  多機能ネットスタンド製作の資材費 
防災と生活用具兼のスポーツ用具の手づくり製作方法
 
ラケットは 国内製品
ラケット2 ラケット3 
小型ラケットのグリップは  成人が使用する場合は グリップテープで太くして使用します
スーパーテニスとスーパーボレーは 年齢をを問わず  ラケットとボールは 同サイズ使用の規定です
 
ボールは 耐久性に優れたドイツ製品
 セット費用は 小型テニスラケット 8,000円 (2本) スポンジボール 1,800円 (3個) 多機能スタンド製作資材 4,000円 梱包・送料 3,000円
 各資材は ホームセンター または 100円ショップで 購入可能な材料です  基台に用いる バケツ類は 火災や被災の避難時に 使用可能な家庭用品です
       
 ネットスタンドについては 防災機能を兼用するスポーツ用具の資材費を セット費用の中に含めて寄贈します。  送料を含め 下記 1セット 16,800円

 医療施設と介護施設に用具を寄贈することに必要な費用  3,360.000 円 (200件)
 医療施設に寄贈する用具費用 1,680,000 円(100件)  介護施設への寄贈費用 1,680,000 (100件)
 50件単位の費用 (840,000 円) のご支援が集まった時点で 2方面の施設に 順次 寄贈を進めて参ります。
 


ご支援と寄付金の活用方法     ご寄付の金額規定はありません
 この基金にご支援戴きます寄付金額は 全額 ご案内の基金目的に活用させて戴きます
 ふるさと納税などに類似した返礼品はありません  草の根 Enjoy Sports 基金で開設予定の特設会場で 新しいテニス内容を楽しむ機会を提供します
 この会場では 認知症予防や脳血管後遺症のリハビリに役立つ テニス活用プログラムも提供して参ります
 テニス内容を楽しむ機会と社会活用プログラム体験は 寄付金による特設会場を開設した段階で 自由に利用可能です

 医療機関と介護施設への用具寄贈は 医療ならびに介護方面の公開情報を参考に 寄贈先を決定して参ります。
 決定に際しては 防災用品兼用の多機能ネットスタンド製作にご協力戴きます看護学校と介護士等の学校の関係者との連携を図り 進めて参ります。
 医療施設並びに介護施設には 各 2セット単位で寄贈し 看護学校施設には リハビリ教材として 2セット単位を寄贈して参ります。

   寄付振込先
       
三菱 UFJ 銀行 大和支店    口座番号   0849085
      口座名    
日本ハンディキャップテニス連盟

 
  ご支援された方のお名前とご住所を 下記の管理事務局まで  メール、郵送 または 電話にて ご連絡を お願い申し上げます
  領収書とお礼のご挨拶をお届けしますと共に 事業進行の活動報告書をお送り申し上げます
 
  基金の管理は 日本ハンディキャップテニス連盟の責任で行います。  NPO事業活動の基本方針に従い 無償・無給で行います 。
 基金の収支と活用内容について 支援者には 会計事業報告として ご案内申し上げます。

  基金管理責任者  
三宅 孝夫 ( NPO法人 日本ハンディキャップテニス連盟 理事長 )
  管理事務局
    〒242-0006 神奈川県大和市南林間7-14-6 Nハイツ203  NPO法人 日本ハンディキャップテニス連盟
   電 話       050−3356−0553     mail  jhtf02@jhtf.org



 
 スーパーボレーの内容は 各種あります  場所やゲーム相手に合わせて楽しめます
    

本基金は1988年に創設した 「ハンディキャップテニス・スポーツ振興基金」 に始まり、1995年に発生した大規模被災地域支援活動に参加した際、子供達のストレスを少しでも緩和するため 基金対象範囲を拡大、2004年夏からは スポーツ参加のゆめをもつ青少年を主対象とした 「草の根 Enjoy Sports 基金」 と改めました。

近年 新型コロナウィルス感染問題が 国内外の多くの人達を苦しめ 感染で死亡する人達の数も数多く 感染治療の環境で働く関係者の心労は大きなものがあります。 心労の多くは 緊張続く医療業務から生まれるストレスです。
このストレス緩和のひとつに 医療環境の中に 爽やかな環境づくりを生み出すHealing Sports 基金づくりに進みました。

 
    

 
 
防災機能を兼用する多機能ネットスタンドは 医療施設の場合は 理解のある看護養成学校の看護生の協力を求め 介護施設の場合は 施設利用者の家族の協力による手づくりで製作を進めて参ります。 こうした関係者の協力が難しい場合は 別途にボランティアの協力で進めて参ります。 手づくりは 用具費の節約につながりますが いろいろな人達の温かな力を活かして 医療者や介護関係者を後方や側面から支え合う内容が含まれる基金です。 医療施設と介護関係施設には 2セット単位で寄贈して参ります。