子供達の元気が 家族と地域の心優しい絆を 育みます 
 草の根 Enjoy Sports 基金 2021
 

  草の根 Enjoy Sports 基金 は これまで国内各地の福祉施設の訪問や 災害被災地域の支援などに広く活用して参りました

今回の基金 2021 は ひとり親家庭の子供達などに 室内外で 手軽に楽しめるテニス用具セットを贈りたいと思います。
寄贈する用具の一部は 災害に備えた緊急用具と被災後の避難生活用品に兼用出来る 多機能スポーツ用具として 子供達が手づくりで 製作します。

用具は 子供達自身のものに加え 周辺の福祉施設などに寄贈する用具も手づくりすることを推奨します。 製作の有無は子供達の意思に委ねます。
子供達は 用具を贈られる立場と 他の人達が楽しむことの出来る用具の手づくりを進めて寄贈する立場を経験します。 受け取った高齢者などの笑顔や一緒にゲームする楽しさを分かち合う喜びも 感じてほしいと考えています。


子供達の元気を育むことに役立てる基金です。 子供達の優しい心を活かした物づくりの面白さと 他の人達を支える経験も 得られることにつなげて参ります。
コロナの不安が続く時代ですが 子供達は 力弱い人達を喜ばせる行動も出来ることに 自信をもって 成長していくことにも 役立てたいと思います。

子供達は どのような厳しい生活環境の中に置かれていても 弱者ではありません。 弱者でない子供達の将来には 出来ることが数多くあります。
ひとり親家庭などの子供達は 弱者に見えますが 子供達には 弱者意識はもたずに 成長できるようにと 願っています。 

 
支援を必要とする子供達は 様々な環境の中に 数多くおりますが・・
 
ひとり親家庭の子供達を 基金の主対象にした理由



 コロナ問題は 子供達を含めてすべての年代の人達に 様々な影響を与えています 
 感染の不安に苦しめられるのは 年齢に関係ありませんが この問題の解決に取り組むのは 大人の役割です

 一方 子供達の役割は ・・ 心も身体も 元気に健やかに過ごすことが大切です  その姿が 家族や周囲を明るくします
 成長すれば 大人と同じに 豊かな発想と行動力を活かして 周囲や社会を元気にします  感染不安のない環境づくりにも活躍します



 この基金で寄贈しますテニスセットは 次の通りです・・
 ネットスタンドについては 防災機能を兼用するスポーツ用具の資材費を セットの中に含めてお贈りします。
 送料を含め 下記 1セット 16,800円
    ※寄贈しますテニス用具類 1セットは 硬式テニスラケット 1本 (数万円) の約半額  貴重な寄付金を 有効に活用できる内容です

 小型テニスラケット 2本 スポンジボール  3個  多機能ネットスタンド製作の資材費  楽しみ方資料

   
国内製品から
2本 1セットに
 
高品質ドイツ製品
   防災と生活用具兼用の
スポーツ用具
(手づくり製作)

小型テニスラケット 8,000円 (2本)  スポンジボール 1,800円 (3個)   多機能スタンド製作資材 4,000円   梱包・送料 3,000円
     ドイツ製のスポンジボールを採用するのは 耐久性に優れている点で 選定しています
     各資材は ホームセンター または 100円ショップで 購入可能な材料です
     基台に用いる バケツ類は 火災の際は防火に 被災の避難時に 使用可能な家庭用品です

 
 子供達への用具寄贈は 一般社団法人 ハートフルファミリー の協力を戴いて 進めて参ります。
                 https://www.hf-f.com 団体概要
 数多くのひとり親家庭に 様々な方法で支援を継続しています この団体の豊富な経験と信頼で培った情報を基に 寄贈先選定と用具類送付を進めて参ります。
 ひとり親家庭は 約160万所帯です。 多くの子供達に ご案内の用具寄贈と防災用品兼用の多機能ネットスタンド製作費用をお贈りしたいと考えています。

 この基金では ひとり親家庭の子供達の他 自然災害被災地域の子供達と生活保護家庭の子供達に また こども食堂の一部に 寄贈して参ります。

 被災地域の子供達については 現地ボランティア団体と協力して進め 子供食堂については ハートフルファミリーと連携して進めて参ります。

 お寄せ戴きました支援金が 50セット分の購入可能な資金が準備できました段階で 順次 子供達の手元にお届けします。
 ひとり親家庭には 1セット単位の寄贈とし こども食堂と被災地域の子供達については 管理団体に 2セット単位で寄贈して参ります。


 
子供達への用具と防災用品兼用の用具資材の寄贈は 基金を活用して 可能な限り長く継続できるように努めて参ります。
 別途に 同じ内容の寄贈事業を企画される団体に 関係資料と寄贈方法のノウハウを提供して参ります。 
 全国規模で 経済的に厳しい家庭環境の子供達を 元気づける内容の温かさの輪が広がることを願っています。


 基金の管理は 日本ハンディキャップテニス連盟の責任で行います。 業務は NPO事業活動の基本方針に従い 無償・無給で行います (1977年から継続)
 基金の収支と活用内容について 支援者には 会計事業報告として ご案内申し上げます。



これまでに 被災地域などの子供達の心のケアと健康づくりに 手軽なスポーツの紹介と 用具の提供を進めてきた事業です
      
 

 基金は ひとり親庭の子供達などが 自宅の内外で楽しめる用具セットを贈ることに加えて 次の内容を基金開設の目的にしています。

 セットの中に 防災と被災時の生活用品にも役立つ 多機能ネットスタンドの資材購入費を加えています。 
 ネットスタンドを 子供達の手づくりで製作するのは こうした機能を有する用具は市販されていないためですが 子供達が社会貢献に参画する機会を育みます。

 意欲のある子供達からの申し込みがあれば・・ 老人ホーム等 に寄贈するスタンド製作を進めて 施設の高齢者などとゲームを楽しんで戴きたいと思います。
 基金に支援して戴いた方々から用具提供を受ける喜びと 他の人達を支える誇りの心を育んで戴きたいと この基金 2021 を企画しました。

 温かなご支援で提供される小さな用具セットは 子供達がコロナに負けずに元気に楽しむと同時に その姿が家族や周囲の人達の気持ちも明るくします。
 弱者に見える子供達ですが 子供達の優しい心と行動力は 地域も社会も活性させる力として働きます。 子供達を弱者にしないことは 大人の役割です。

 

支援方法
  ご寄付は 次の単位で ご支援ください
       
 A 2,000円    B 5,000円    C 10,000円    D 30,000円    E 50,000円


  企業 ならびに 団体からの ご支援方法は 任意です


 この基金へのご支援には ふるさと納税に類似したリターンはありません。
 ご支援者には 領収書とお礼のご挨拶 ならびに 事業報告と 用具を受け取った子供達からの 感想文を お送りします。
 また お礼のご挨拶と共に ご案内のスポーツ内容 ( スーパーボレーとスーパーテニス ) のゲーム資料をお送り申し上げます。

 感染不安が少なくなった段階で 子供達や基金にご協力戴いた方々が 自由に参加できる特設会場を ご支援の一部を活用して開設します。
 特設する会場は地域的に限られますが この会場利用と紹介のテニス内容の楽しみ方について 講習を無料で受講出来ます (複数回の受講可)

 この特設会場では 脳血管障害後遺症のリハビリや認知症の症状進行を緩和する方法と予防に役立つテニス活用についてもご紹介します。
 リハビリや認知症予防などのテニス活用方法は NPO法人日本ハンディキャップテニス連盟 の独自のプログラムです。 紹介は返礼の一部です。


   寄付振込先
       
三菱 UFJ 銀行 大和支店    口座番号   0849085
      口座名    
日本ハンディキャップテニス連盟


  ご支援者のお名前とご住所を 下記の管理事務局まで  メール、郵送 または 電話にて ご案内下さいますよう お願い申し上げます
  お礼状と領収書 並びに 関係のテニス資料をお送り申し上げます。  基金事業の実施が進みました後 事業報告をお届け申し上げます。

  無記名でご支援戴く場合 メール または 郵送の内容に お名前のイニシャルは ご記入をお願い申し上げます。 

  ご本人の許可があれば テニス資料等をお送りいたします。

 
 
  基金管理責任者  三宅 孝夫 ( NPO法人 日本ハンディキャップテニス連盟 理事長 )
  管理事務局
    〒242-0006 神奈川県大和市南林間7-14-6 Nハイツ203  NPO法人 日本ハンディキャップテニス連盟
   電 話       050−3356−0553     mail  jhtf02@jhtf.org


本企画事業推進のご報告
 お寄せ戴きました寄付金を活用して ・・ 被災地域では いくつかの支援プログラムと合わせて テニスプログラムを実施しました

  支援活動期間    実施内容の一部    参考資料ページ
  1995年〜 1998年  阪神淡路大震災被災地域で子供達対象のテニス企画  jhtf5011.htm
  2000年〜 2002年  三宅島噴火で東京秋川市で避難生活の子供達とのテニス  jhtf8007.html
  2004年〜 2006年  新潟県中越地震被災地の長岡市で高校生と小学生を対象のテニス  jhtf8113.htm
  2011年〜  東日本大震災の支援  touhoku-spirit001.html
  2016年  熊本地震の被災地域支援 (寄付等支援)  

上記の各NPO活動で 用具用品の寄贈と現地での企画指導の際に必要な消耗品などに活用しました。
本基金の寄付金は 他の支援内容と合わせ 用具類寄贈を含むテニス企画の費用に支出することを原則として活用しました。
なお 各地域支援活動に伴う活動費(交通費等含む)は 各担当の自己負担で進めることを活動方針として進めました。

2011年の東日本大震災の支援活動については・・
宮城県内の小中学校に スポンジラケットとボール、用具等を お届けしました。 その後、活動運営の資金不足から現地活動は 休止しています。

スポンジボール使用のスーパーテニス は、大規模災害被災地の子供達が 避難生活の中で生じるストレスの緩和に役立ちます。
これまでに 本基金に温かなご支援を 賜りました方々と関係方面には 心より厚くお礼申しあげます。

   コートの外のスポーツ心の発掘   1988年からの企画事業です

 
この基金は、学業の機会を 多くの青少年に提供するための奨学金のシステムを 範として企画したものです。
よく学ぶと共に、よく身体を動かすことによって 青少年達の体力と英知、豊かな精神を養うことに 少しでも役立つことを願っています。

楽しみたいと思うスポーツはひとりひとりの青少年、子供達によって様々です。 この基金では NPO団体が多くの時間と経験で育んだ 新しいテニス内容とふれあう機会と環境の中で 子供達が伸び伸びと自由に楽しめる空間を育みたいと思います。

この事業は、基金の運営趣旨に賛同された各関係団体やクラブ等が所有される施設の利用と企画されている講習やクラブ活動への参加費などの提供を合わせて行います。

本基金による助成対象者は 6歳以上20歳までの子供達から青少年とし、障害の有無に関係なく、国内在住であれば 国籍の違いも不問です。
フリースクールの子供達や不登校の子供達なども この基金の助成対象者とします。