障害のある方々へ
| スーパーテニスは、障害のある人達に対しては、身障者スポーツとしての楽しみ方も提供しますが、障害の有無 にこだわらない市民スポーツとして楽しめるようにと開発されています。 この開発によって、テニス競技を楽しむために必要な運動機能が不足する人達に対して、その身体状態に適した 競技工夫が設けられており、障害のない人達と共に規定された競技ハンディを用いて勝敗を競うことができます。 ■テニスに参加する人達の障害内容、 障害のレベルも不問です。 楽しむ人達の努力と楽しむための環境づくり によって誰でも楽しむことのできる内容です。 例として・・ 肢体不自由(機能障害、切断、脊髄損傷)、聴覚障害、内部障害、知的障害、複合障害 ■練習を積み重ねると、周囲の人達も含めて障害のハンディを意識しないで楽しめます。 スーパーテニスは周囲の人達がいつも一緒に楽しめる内容です。 ご家族、友人と楽しんでください。 ■車椅子や杖、歩行器、義手、義足などを使用しても楽しめます。 ■車椅子の移動に介助が必要な方は周囲の人達やボランティアのサポートを得ることで楽しめます。 競技中の移動をプレイヤー以外の人がサポートすることは競技規定で認められています。 ■脳血管障害(CVA)の後遺症のある人達、脳性小児麻痺(CP)の子供達や成人もご参加ください。 これまでにも多くの人達が参加していますが、運動機能の不足をカバーして楽しめるテニスです。 運動機能の回復に向けて在宅リハビリとしても楽しく活用できるスポーツです。 ■片麻痺、三肢・四肢麻痺の人達や両手の機能障害(※)でラケットを握れない方も参加できます。 ※両手の機能障害では、足にラケットを固定する方法とそのラケットの動作方法などの指導を受けてください。 ■聴覚障害の人達は、説明方法に簡単な手話と口話でスーパーテニスゲームの内容を習得し、楽しんでください。 ■視力障害の人達は別記のサウンドテニスをお楽しみください。 |