・・  SST の魅力 と 開発内容  ・・

コード   
              競技の特徴            
SST-a1 子供達など体力少ない人達のテニス と 成人のテニスを スーパーエリアの簡単な特設と規定で両立させた S・ST は、楽しむ場所や
参加する人達の内容に適した競技設計を図り、魅力豊かなテニスの競技規定を確立しています。
硬式テニスは魅力あるスポーツですが、ボールなどの用具や施設の面で万人スポーツとしては不足する点もあり、工夫が必要です。
SST-a2 身体の負担が少なく、多くのテニス技術を容易に、少ない練習量で修得することが出来るテニス競技としてスポンジボールを使用していますが、競技方法を硬式テニスをベースにした上で、硬式テニスに並ぶ高度な競技展開を楽しめます。
相手の打球による危険が少ないことで、体力や技術面で大きな差のある人達の競技交流も可能にして、従来のレベル差による競技区分の試合とは別に、対戦相手が異なっても、ゴルフに類似して、互いにそれぞれの力を尽くしたゲームを楽しめます。
              用具関係
SST-b1 ラケット規定は体力や年齢に関係なく同一サイズですが、デザインとグリップサイズ、ガットで差別化を図ることが可能です。
スポンジボール用ラケットの材質についての制約はありません。 従来の幼児向きとは異なる製品開発が期待されます。
SST-b2 S・ST は高品質のスポンジボールを選定して競技使用を図っており、硬式テニスと同じ強打や強い回転の連続にも耐えるボールが従来のスポンジボール使用のテニスゲームのイメージと異なる競技を生み出します。 
S・ST の競技ネットスタンドは材質により、小型軽量、携帯も可能な機種を設計することができます。
この小型軽量という機能がSST の大きな普及に結びつきます。 用具の様々な環境で活用する工夫、開発が進んでいます。
              施設・設備関係
SST-c1 S・ST コートは 硬式テニスコートの約 1/3 のスペースです(硬式テニス 23,77mx10,97m /S・ST 13,40mx6,10m)。 S・ST は、敷地や室内スペースを効率良く活かしたテニス環境を設けることが可能です。 施設の新設や改造などを軽費用で設計施工が出来ます。
SST-c2 S・ST 競技は硬式テニスと異なり、ネットスタンドは小型で移動可能な機能を備えている機種が大半です。 このため競技環境を様々な場所に随時、展開することが可能です。 競技コートを特設するラインテープも貼付と撤収が自在の低価格のものが開発されています。
従来のスポーツ施設以外でも楽しめるS・ST は、専用シューズも不要とした内容もあり、様々な場所で、多様なゲームスタイルで楽しめます。 例えば、病院のロビーを外来のない時間帯や休日に活用する方法、ディサービスなどの福祉施設やリゾートの宿泊施設の宴会場や客室を活用する方法、会社の会議室などの活用方法など・・ 多くの人達を元気づけたり、楽しませることが出来ます。
              社会活用性
SST-d1 スーパーボレーは様々にアレンジして楽しむことを可能とし、オフィスや学校や宿泊施設でのリフレッシュに役立ちます。
介護やリハビリ関係に、都心の中のオフィススポーツに、学校環境やストレスが堆積し易い公的業務環境などの中で、誰にでも親しみ易く、数分間のゲーム時間を効果的に活用させることが出来ます。
このテニス環境は多くの人達の生活周辺に無理なく展開し、その社会活用は新しいスポーツ文化を生み出します。
SST-d2 家庭や施設の中で寝たきりを防ぐ介護スポーツに活用、認知症の予防や症状進行を防ぐ(研究中)ことにも活用が可能です。
近年、世界的に発生することの多い災害の避難施設や仮設住宅などで被災した人達や子供達が避難生活の中で受けるストレスやPTSDの症状軽減にも活用可能です。 周囲の人達と身体を動かしながら交わす会話や笑顔は人々を元気づけます。
                
              商業性
SST-e1 S・ST の競技開発はNPO事業が多くの人達の温かな理解と協力で推進しました。 国内外の幅広い環境への普及には関係産業界の動きを必要とし、商業対象は競技スポーツに加え、様々な環境に使用する用品拡販などのビジネスを生み出します。
SST-e2 コートとボールの関係でラケットサイズは幼児も硬式テニス上級レベルの成人も同じ小型ラケットを使用します。 市販価格は硬式テニスの数分の一です。 テニス内容と参加対象に正しい理解が進めば、将来のマーケットは十数倍以上の規模となり、数多くの販売などビジネスとしての発展性は高く、認定しています高品質のスポンジボールは大量消費を生み、スポーツ産業の活性につながります
SST-e3 ゴルフ場よりも小さなスペースのテニス環境、そのテニスコートの数分の一のS・ST コート、更に小さなスーパーボレーが楽しめる空間を見直すと、その費用対効果の差は歴然としています。 利用する人達が数多く存在する都心の中心部に視点を向け、経済低迷から生まれるビルの空き室や小さな空き地となっている場所もS・ST のビジネス展開の好適地として活用できます。
              魅力と特徴
SST-f1 多くの人達に愛好されています硬式テニス、軟式テニスとの内容の違いから、競技としての魅力と将来性が見えてきます。 S・ST には競技面の特徴に加え、規定コート以外の場所でも多彩な楽しみ方と活用方法が他のテニスとは異なる魅力を備えています。
SST-f2 大会競技などで、S・ST の経験ない人達も硬式テニス経験が少しあれば、飛び入り参加しても楽しめます。 誰でも無理なく、一般テニスとの違和感も少ないゲームを楽しめます。 初心者の人達も最初からゲームを楽しめます。
   
 Sponge super tennis の略称として使用しています SST は  スーパーテニス と  S・ST も 略称として使用します