テニス経験のある人達を含めてジュニアから成人までの幅広い人達が楽しめる競技性の豊かなテニスです。 
成人のテニス心を満たすエキサイティングなゲーム内容を備えていますが、新しい形のバリアフリースポーツとして競技力の高い人達と子供達や障害のある人達などとのゲーム交流を魅力ある競技内容で実現します。


スーパーゲームは、基本ゲーム規定に次の規定を加えた内容とし、ボール、ラケット、ゲームの規定は基本ゲーム規定に従います。 また、他の競技規定は硬式テニスの内容に準じて行います。 
コート




基本コートの中にスーパーポイントエリアを設定したスーパーコートをつくります。
    ※ 以下、本文中ではスーパーポイントエリアをポイントエリアと略称します
ポイントエリアは、サイドラインとサービスライン、ベースライン、ポイントラインに囲まれた範囲とし、ポイントラインは左右のサイドラインから内側100cmの位置にサービスラインからベースラインまで、センターラインと平行に引いて設定します。







    
シングルスゲーム、ダブルスゲームは同じコート規定で競技します。  
スーパー
規定

ポイントエリアにバウンドしたボールの返球に失敗した場合、スーパーポイント(1ポイント)が加えられた2ポイントを失います。
なお、バウンドする前の返球に失敗した場合は1ポイントの失点とします。
   ※ ポイントエリアで生まれるポイントをスーパーポイントと名称します。
競技
ハンディ


対戦者の競技レベルに大きな差があると見なされる場合、別表のスーパー競技ハンディ規定を適用します。 
スーパー競技ハンディは対戦者の競技レベルが下位と見なされるプレイヤーに選択権があり、その内容は競技大会では認定ゲームディレクターの判定に従い、通常のゲームは対戦する人達の間で競技ハンディの1種類または数種類の内容を選び、ゲームに適用します。
2種類以上のハンディ内容を選択した場合に限り、競技レベルが上位と見なされるプレイヤーがその1種類について、他の競技ハンディの内容に変更を求めることができます。  
  

日本スポンジテニス協会


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