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スーパーゲームは、基本ゲーム規定に次の規定を加えた内容とし、ボール、ラケット、ゲームの規定は基本ゲーム規定に従います。 また、他の競技規定は硬式テニスの内容に準じて行います。 |
コート
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基本コートの中にスーパーポイントエリアを設定したスーパーコートをつくります。
※ 以下、本文中ではスーパーポイントエリアをポイントエリアと略称します。
ポイントエリアは、サイドラインとサービスライン、ベースライン、ポイントラインに囲まれた範囲とし、ポイントラインは左右のサイドラインから内側100cmの位置にサービスラインからベースラインまで、センターラインと平行に引いて設定します。 |
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シングルスゲーム、ダブルスゲームは同じコート規定で競技します。 |
スーパー
規定
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ポイントエリアにバウンドしたボールの返球に失敗した場合、スーパーポイント(1ポイント)が加えられた2ポイントを失います。
なお、バウンドする前の返球に失敗した場合は1ポイントの失点とします。
※ ポイントエリアで生まれるポイントをスーパーポイントと名称します。 |
競技
ハンディ
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対戦者の競技レベルに大きな差があると見なされる場合、別表のスーパー競技ハンディ規定を適用します。
スーパー競技ハンディは対戦者の競技レベルが下位と見なされるプレイヤーに選択権があり、その内容は競技大会では認定ゲームディレクターの判定に従い、通常のゲームは対戦する人達の間で競技ハンディの1種類または数種類の内容を選び、ゲームに適用します。
2種類以上のハンディ内容を選択した場合に限り、競技レベルが上位と見なされるプレイヤーがその1種類について、他の競技ハンディの内容に変更を求めることができます。 |