| 特別規定 | 対戦する人達が互いの競技レベルに大きな差があると見なされる場合、スーパー競技ハンディ規定の適用 が認められます。 競技ハンディは対戦の競技レベルが下位と見なされるプレイヤーに選択権があります。 競技ハンディは、競技大会では認定ゲームディレクターの判定に従い、通常のゲームは対戦する人達が 互いの競技力の差を考え、競技ハンディの1種類または数種類の内容を選び、ゲームに適用します。 |
| 選択コード | 対戦者の競技レベル差を調整する | ハンディ |
| V−1 | 対戦相手の2バウンド後の打球までを有効と認めます | 1 |
| V−2 | 対戦相手のコートサイドをポイントエリアを設定しないコートとします | 2 |
| V−3 | ノーバウンドの打球を禁止、1バウンド後の打球のみを有効とします | 2 |
| V−4 | ポイントエリア内にバウンドしたボールの返球に失敗した場合は3失点とします | 3 |
| V−5 | ノーバウンドで対戦相手の身体に打球を当てた場合は失点とします | 3 |
| V−6 | プレイヤーの守備サイドすべてを3失点のポイントエリアとします | 4 |
| V−7 | 競技レベルや体力に極端な差がある場合、上記内容以外のハンディを設定します | 5 |
| 安全な競技スペースとして、縦方向800cm以上、横方向400cm以上の広さが必要です。 床面に座ってプレーするシッティングテニスは競技スペースを小さくして楽しむことができます。 |

スーパーボレーは、事務所の机(事務机の大半は70cm前後の高さ)をネットの代用にすることもできます。 事務用机の幅は60cm前後のものが大半です。こうした机の幅はネットの左右30cmはアウトゾーンとされている規定 に適合します。机の中央位置にボールペンを並べてネットコードに代用して、そのペンを超えた位置でバウンドした場合は コード上に弾んだ打球とみなすローカルルールを設け、ゲームを継続する面白さも楽しめます。 |
![]() |
| 1minutes Tennis (1分間テニス)の愛称をもつスーパーボレーは、1試合のゲーム時間は50秒から2分間程度です。 ゲーム展開の早さを特徴のひとつとして、少ない時間の中で多くの人達が一緒に楽しめるテニス内容です。 運動の苦手な人達にも楽しめると同時に、卓球よりも簡単に打球できるスーパーボレーは、ゲームコートを様々な場所 につくり出せます。 リゾートホテルの娯楽スポーツに、また、民間スポーツクラブや学校などでの活用もできます。 |
このスーパーボレーはテニス経験者を含め、すべての人達にテニスゲームの面白さが楽しめるように設計されています。 福祉施設の中でも、療養施設の中でも、周囲の理解と温かさがあれば具体化できるテニス内容です。 |