スポンジ スーパーテニス競技規定
スーパーゲーム (Ver.7)

上級Ver のスーパーテニス競技を楽しむ

規定20 スーパーゲーム Ver.7 は、 Ver.1 ならびに Ver.2 の規定に準ずるものとし、その上で以下の内容を加えた規定とする。
規定21 スーパーゲーム Ver.2 の規定15 として設けたポイントエリアの範囲を左右のサイドライン内側 30cmの位置にサービスラインからベースラインまでセンターラインと平行に引いて設定する。
  (※本文中ではスーパーポイントエリアをポイントエリアと略称する
規定22 スーパーゲーム Ver.7 は Ver.1 ならびに Ver.2 の規定として設けたフロントラインの規定は削除し、ネット際からベースラインとサイドラインで囲まれた範囲をインコートとする。 サービスコートの範囲などはVer.1 ならびに Ver.2 の規定通りとする。

1,340
0,30
2,75
2,75
0,30
610
5,00 1,70 1,70 5,00

表示のコート画像は図面作成ソフトを使用しておりませんのでイメージとして参考にしてください
規定23

プレイヤーの失点は規定16の内容に従い、ポイントエリアにバウンドしたボールの返球に失敗した場合、2ポイントを失う。
バウンドする前の返球に失敗した場合は、通常の1ポイントの失点とする。
規定24 体力や技術レベルの低い人達などと対戦する試合においては、規定17、規定18、規定19の内容に従うものとする。
規定25 Ver.7 の競技は規定23 の対戦試合を除き、規定09 のAまたはBの試合方法で行うものとする。
    A 1ゲーム5ポイント先取、1セット2ゲーム先取、1セットマッチの試合方法
    B 1ゲーム5ポイント先取、1セット4ゲーム先取、3セットマッチの試合方法
  

スーパーゲーム Ver.7 は、 Ver.2 と比較してポイントエリアが 1/3 以下に規定しています。
このエリア設定によって競技内容は更にハードな試合展開を生み出します。

サイドライン際を狙い打球するゲーム展開は硬式テニス、軟式テニスのトップレベルでは試合に勝つために必要な技術レベルのひとつです。 Ver.2 の競技でも互いにテニス経験豊かな人達の対戦はかなりハードで魅力的な試合内容になりますが、この Ver.7 ではスポンジボールを使用するこのテニス内容が十二分に成人のテニス心を満たすものと実感することが出来ます。


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