| 規定13 |
スーパーゲーム Ver.2 は、標準ゲーム Ver.1 の規定に以下の内容を加えた規定とする。 |
規定14
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標準ゲームの規定コートの中にスーパーポイントエリアを設定したスーパーコートを設ける。
(※以下、本文中ではスーパーポイントエリアをポイントエリアと略称する) |
規定15
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ポイントエリアはサイドラインとサービスライン、ベースライン、ポイントラインに囲まれた範囲とする。
Ver.2 のポイントラインは左右のサイドライン内側 100cmの位置にサービスラインからベースラインまでセンターラインと平行に引く。 |
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規定16
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プレイヤーの失点は規定06、規定08の内容に加え、ポイントエリアにバウンドしたボールの返球に失敗した場合、2ポイントを失う。
バウンドする前の返球に失敗した場合は、通常の1ポイントの失点とする。
このポイントエリアの返球に失敗したとき、追加されるポイントをスーパーポイントと名称する。 |
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体力不足や障害によってハンディキャップテニス競技内容を必要とする際の規定 |
規定17
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運動機能障害のあるプレイヤー、もしくは、体力が著しく少ないと見なされるプレイヤーは次のハンディキャップテニス規定を競技内容に加えることができる。
この規定内容は、競技開始前、もしくは新しいゲームに入る前に確定するものとする。
a 地面に一度落としたボールをサービスすることが認められる。
b サービスを行う際、ボールトスもしくはバウンドさせる操作について補助者の協力が認められる。
c 体力が著しく小さいプレイヤーは、サービスラインを超えない位置までネットに近づいて
サービスを行うことが認められる。
d 車椅子もしくは歩行器を使用するプレイヤーは、その移動操作に補助者の協力 が認められる。
なお、打球の動作については、プレイヤー自身の力で行う打球に限られる。
e 高齢者や幼い子供達、体力の少ない人達や下肢の運動機能に障害のある人達は2バウンド後
または3バウンド後までの打球を有効と認められる。 |
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子供達と成人など体力や技術に大差ある人達が対戦する際の競技規定 |
規定18
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●対戦者の競技レベルに大きな差があると見なされる場合、スーパー競技ハンディ規定を適用する。
●スーパー競技ハンディは対戦者の競技レベルが下位と見なされるプレイヤーに選択権を設ける。
●その内容は競技大会では大会認定ゲームディレクターの判定に従い、通常のゲームは対戦する人達が競技レベル差の有無を判断し、必要とされる競技ハンディの内容を選び、適用する。
●2種類以上のハンディ内容を選択した場合に限り、競技レベルが上位と見なされるプレイヤー がその1種類について、他の競技ハンディの内容に変更を求めることができる。 |
| 規定19 |
スーパー競技ハンディ の内容は次の通りとする。 |
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| コード |
内 容 |
ハンディ |
| G-1 |
サービスの方法をアンダーサーブに限定する |
1 |
| G-2 |
対戦相手の2バウンド後の打球までを有効とする |
1 |
| G-3 |
対戦相手の3バウンド後の打球までを有効とする |
2 |
| G-4 |
インコートに両方の足が入っている場合に限り、ノーバウンドの打球を禁止 |
2 |
| G-5 |
対戦相手コートをポイントエリアを設定しない標準コートとする |
2 |
| G-6 |
対戦相手コートについてのみ、ポイントエリアもアウトゾーンとする |
3 |
| G-7 |
ポイントエリアにバウンドしたボールの返球に失敗した場合は3失点とする |
3 |
| G-8 |
プレイヤーの守備コートすべてを3失点のポイントエリアとする |
4 |
| G-9 |
競技レベルや体力に極端な差がある場合、上記内容以外のハンディを設定 |
5 |
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