| 特別セミナー & 実技体験 | ||||||||||||||||||||
| スポーツテニスの新たな魅力と活用 | ||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||
| このプログラムではコート上で楽しむ競技テニスとは別に、身近なところでプレーする場所や環境に適合したゲーム方法を工夫することで日頃から手軽にスポーツテニスを生活環境や職場環境の中で楽しめる内容をご紹介して参ります。 スポーツを楽しむことに多くの時間を投入できる休日や就業時間後のスポーツライフとは違い、生活時間や仕事中の時間の中に生まれるほんの少しの10分、15分という小さなコマ時間を心身の疲れやストレスの解消に向けてスポーツの爽快感と適度に身体を動かすことの効果を活かしてください。 身体を休ませるという方法も疲れの回復に効果がありますが、ゲーム性の豊かなスポーツは更に良き効果を生むことがあります。 任意な時間帯と競技としての基本サイズにとらわれず、様々な場所で楽しめるスポンジスーパーボレーのゲームは面白さを楽しむ方法と工夫を紹介し、参加した方々が生活環境や職場環境などを思い浮かべて実施の可能性を考えることのできる内容とします。 このスポーツの楽しみ方を広く紹介することにより、笑顔や気さくな会話のやりとりを生み出せる環境が多様に存在することに目を向け、個人活動として、また企業団体等の社会貢献の一環として良きヒントやアイデアを生み出す時間とします。 |
||||||||||||||||||||
sp-a5プログラムは近年、社会問題のひとつにもなっています認知症の増加に関して、この認知症の進行を抑え、出来れば予防する方法があれば、当事者のみならず周辺で介護される人達の日頃のQOL(生活の質)を低下させないことに役立つものとなります。 JHTFとしての研究は各地の身体障害者療護施設訪問機会の中で1994年当時、そうした施設と隣接して設けられていた高齢者施設からテニス体験に施設職員と共に参加された高齢者の様子を拝見した機会から開始しております。 活動時間の関係などでこれまで本格的に取り組むまでには至りませんでした。 今回のセミナー企画でこの研究開発プログラム内容をご紹介しますと共に、スポーツ参加が生み出す具体的な効果をプラスマイナスの両面で実施データを集約し、その中で効果ある内容を広く紹介することにより、認知症で苦労されている方々の一助にと願っています。 身体を動かすことを中心としたこのプログラムは、適度な疲労を伴う内容であり、こうした軽い疲労が認知症状の進行を防ぐ運動プログラムの中で徘徊や夜行症の防止にもつながるものと考えています。 セミナーではこのテニス内容がこうした症状改善に役立つと考えられる特徴などをご案内します。 a5opの時間はこの認知症改善と予防プログラム開発の継続実施に向けて、福祉並びに医療関係施設、大学、企業、一般団体などからのチーム参加を募り、JHTFクリエイト(旧・研究協会)を情報キーセンターとして、各方面との情報交換を具体的に進めて参ります。 このネットワーク参加には認知症の家族がおられる一般家庭からの参加も可能とします。 家族チームのケースでは中学生以上としたのも 3世代家族や若年性認知症に対する子供達のやさしい心につながるものにと思います。 集約された情報は専門家などによって分析を進め、2次、3次(※3ヶ月単位)の内容がより有効な効果に結びつくための情報発信へと進めて参ります。 |
||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||
| 参加定員 セミナー 各プログラム 50名 実技体験参加 50名 ※複数プログラム参加可 | ||||||||||||||||||||
| 参 加 費 セミナー 各プログラム 500円 実技体験 または 指導者講習参加 1,000円 ※希望者にはセミナーで紹介しますサウンドボール(800円)並びにスポンジボール(400円)を頒布します。 |
||||||||||||||||||||
| 認知症プロジェクトについて |