| 特別セミナー & 実技体験 | ||||||||||||||||
| スポーツテニスの新たな魅力と活用 | ||||||||||||||||
| 本セミナーは別ページでご案内の企画日程に続き、2009年1月まで5回にわたって実施します。 9月並びに10月日程はありません。 | ||||||||||||||||
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| ●第3回企画 医療や消防、研究や各種業務の中で心身の疲れとストレスを解消させるリフレッシュスポーツについて | ||||||||||||||||
| 緊張や過労の時間が継続する業務等に関わっている医療や消防、警備などの公務関係者が僅かな休憩時間の間に緊張をほぐすための軽い運動、出来れば多少ゲーム性があって楽しくできるものがあれば、身体と共にその心をリフレッシュさせて更に継続する緊張した勤務や作業の効率にも良き影響をもたらします。 近年話題の多い医療ミスの発生・・ その要因の一部に関係者の心身の疲労があるとした場合、不測の事態発生の防止に向けて多少でも役立つものにと・・ 数分間でも楽しめるスポンジスーパーボレーの内容をご紹介します。 誰にでも簡単に手軽に楽しめると同時に競技としての奥行きも備えた内容はスポーツ経験の有無を問わずその面白さが多くの人達のスポーツ心を熱くします。 通路の一部や会議室などの小さなスペースを利用できる上、身体に負担の少ない小型のラケットとスポンジボールで楽しむゲームは、高度救命医療の処置を一段落させた少しの合間にミニバスケットのスローなどで気分転換を図る方法もあると聞きますが、こうした内容などに加えて良きリフレッシュ効果が期待できます。 長時間のパソコンによるソフト開発などに携わる人達もその疲れた頭脳と心をほんの少しの時間、軽いスポーツで気分を変えることが出来れば仕事の効率は更に上がることと思います。 楽しむ経費も少なく、短時間でも、また小さなスペースでもゲームが可能、経験の違いがあっても卓球のように誰にでも手軽に参加可能、こうした特徴を様々な環境の中で活用させる方法を紹介します。 医療関係者にあっては入院設備のある病院等施設の待合室などのロビーで外来診療のない日を選び、多少の運動が可能な患者さん達と看護師や医師なども加わってミニゲームを楽しむ空間と時間が設けられたら・・・ 周囲で見るだけでも楽しい雰囲気・・入院患者のQOL向上にも効果が期待されます。 新しい時代感覚をもつ方々が本来の医療措置である薬や注射、ベッド上の静養などと併行し、患者の回復を心のリフレッシュ効果という面で図る効果を考察してください。 |
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| ●第4回企画 多くの人達が楽しめるテニス環境づくりに向けて・・・指導経験者、ベテランの技術と熱意を活かす | ||||||||||||||||
| ●第5回企画 テニス参加の楽しさを幅広く伝えるために・・・スポンジスーパーテニスの商業分野開発に向けて | ||||||||||||||||
| この第4回企画、第5回企画はテニスの社会活用という展開とは別にテニス人口倍増という競技スポーツとして少し大きな目標に向けたセミナーです。 実現の可能性はその環境づくりによって数年ないし十数年後に結果が見られると期待するところですが、目標は愛好者の増加のみでなく、関連の業界振興とそのテニス環境を長期的に育む人達の活躍する場が内外広くに拡大が進むことにあります。 スポーツの一種目ではありますが、テニス分野の発展は地域社会の活性化としても効果を生み出し、趣味のひとつという枠を超えた社会活力の一端を担うものになります。 中には・・・たかがテニスにそうした力があるのか・・・と批判する方面があるかもしれませんが、そうした考え方に固執される方々には無用な情報、施策、取り組みになります。 バブル期のテニス界は愛好する人達の増加に練習やゲームを楽しむコートを十分に提供しきれないほどの盛況で、そうした中で車椅子を使用したテニスとその競技実現に向けた取り組みを進めたNPO団体とボランティアなど関係者には大変むずかしい時期でもありました。 この内容については別途の機会にご紹介して参りますが、当初の車椅子テニスは硬式テニスの内容です。 硬式テニスの魅力は今も衰えることはありませんが、この硬式テニスの世界は他の業界と同じくバブルの消滅と共に低迷化が進み、テニス人口を減少し、テニス事業者や関係業界もその規模を次第に縮小してきました。 テニス人口減少の理由はいろいろありますが、ひとつに愛好する人達の経済状態が社会経済の低迷に比例して厳しくなり、テニスを楽しむための費用づくりが難しくなったこと、更に雇用環境の厳しさから個人が望む定例の休日が確保しにくくなったこと、それまで共にゲームを楽しんできた同レベルのテニス仲間との時間工夫が少ないこと・・・ 数え上げればテニスコートを離れた理由はいくつもあります。 テニス界の低迷は、テニス界に骨を埋めたいと志した人達までも業界の外に追いやってしまうことにつながりました。 テニス人口の増加とテニス界の大きな発展に必要な要素のひとつとしてテニス指導経験者の現場復帰に施策、工夫が必要です。 ・・テニスを楽しむ人達の笑顔が見られるのが仕事のやりがいです・・ という熱い思いをもつ人達が活躍できる環境を設ければ、その人達が様々な工夫を図り、自らの指導力を磨き、多くの人達が心から楽しめる機会と空間づくりを進めることと思います。 上記のテニス界の活性化に向けてスポンジスーパーテニスの商業分野開発を提起して参ります。 各企画内容でご紹介の社会活用への取り組みはNPO事業等を主体とするものに、その上でテニススクール事業やクラブ事業としての取り組みはその推進主体を商業事業の一環として進めることで、その関連事業の中に数多くの人材雇用と企業にあっては新たな商品開発を生み出します。 従来のテニスコートの活用を含めてスーパーテニスは空きビルの一室やスポーツクラブフロアの利用なども可能です。 更に体育館に加えて小中高の学校教室の中でも楽しめるテニス内容を活かし、子供達のいじめ防止や運動嫌いの子供達にスポーツの楽しさを伝えることも可能です。 指導経験者の活躍の場を増やし、産業と地域の活性に向けてその可能性をセミナー参加を通じてお考え戴ければと思います。 |
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