国内各地で地震、大雨、強風などによる大きな被害が起きています。
国内のそうした災害の様子に関心を集めている他方でも 同じような大規模災害が海外各地で発生しています。

心温かな人達は国内外を問わず、そのすべてを支援したいと考える人達も多いのですが 応援できる対象は限られてしまうこと多々あります。

こうしたときの選択の基準は 人それぞれに異なると思いますが・・・
救命のための緊急支援を第一として、医療体制不十分な環境の中で大きな怪我や病気の治療に努める医療関係者と医薬品などが不足している方面の人材、資材の確保に、また、食料支援の面に温かな支援を進めたいところです。

国内とは違い、海外では紛争や戦争に巻き込まれて多くの人達が生命を落とす危険にさらされています。 
地震や水害などの自然災害で家族や家屋を失い、悲しみに沈んでいる人達が海外の各地に数多くおります。 

気をつけていても避けられない悲しい状況が起こり、無力な子供達や一般市民の平和な環境を奪い去っています。
難民キャンプや瓦礫の近くで救いの手を求める人達に対して、私達に少しでも支援できることを考えたいと思います。


海外各地で救援を求める人達のために、自らの環境や足場が危険であっても、必要とする食料や衣類、医薬品などを災害や紛争の地域に住む子供達や市民に届けたいと活動し、支援物資の購入資金づくりに協力を求める情報を発信している団体や人達がいます。

この懸命な活動に、後方からの食料購入資金や物品面でのサポートを継続している国際支援団体や個人もいます。
その活動状況を それぞれの団体サイトの内容などで ご確認ください。 現地の救援参加は難しくても、現地状況を正しく把握した後方支援の方法は可能です。

また、それぞれの国や地域の明日を築く子供達のために知識を学ぶ学校づくりを進める活動、一方、食料を自給生産するための用水や安全な飲料水を確保するための井戸掘りを現地の人達と一緒に行っている活動もあります。 やさしい心で 支援活動を進める団体を応援していきませんか。


温かな支援に向けての資金づくり・・
毎日少しずつ 優しさ を積み立てていきませんか


ょっと節約して・・ 1日 10円前後の貯金・・ 約 300円〜500円位が 貯まったら・・ 
国際支援団体へ送金していきませんか・・ 送金方法は各団体のホームページで紹介されています

小口の寄付も 大切に大きく役立てているNGO団体が 数多くあります

貯金箱は いろいろ・・ 子豚の貯金箱、カエルの貯金箱、等々・・
ひとつの例ですが、JHTF 事務局の貯金箱? は ジャムや薬の空き瓶を フタを付けずに 代用しています。

ピンに 「難民支援貯金」  「緊急支援用貯金」 と手書きしたラベルを 貼り、貯まった硬貨を・・ 郵便局の窓口から、いろいろなNGO団体へ送ります。

しかし、JHTF は 資金に余裕のある団体ではないため、時々、このピン貯金を遅れている電話や電気代の支払いに充当することもあります。
活動の維持に充当したビン貯金は その後 少し余裕あるときに 戻します。 貯金の方法は 無理少なく、地道に長く継続することが 大切です。


ひとりひとりの支援額は少なくても 温かな気持ちが集まれば 大きな支援、協力ができます!

※ 海外支援の活動を進めています各団体を ご紹介します (一部)

 認定NPO法人 難民を助ける会
 難民を助ける会(AAR)は政治・宗教・民族に中立な立場で難民の支援を継続している団体です。 
 東南アジアなど各国への支援活動を継続しています。
 財団法人 日本ユニセフ協会
 ユニセフ(国連児童基金)は子ども達の生存と健やかな発達を守るため各種支援事業を進めています。
 各国の政府やNGO、コミュニティと協力して支援事業を実施しています。
 認定NPO法人 幼い難民を考える会
  子供達の健康を守る給食募金などのNGO活動に継続的な応援を・・
 特定非営利活動法人 ワールド・ビジョン・ジャパン
 世界の飢餓、貧困、災害、紛争に苦しむ子どもたちを支援している団体です。
 「カンボジアこどもの家」 特定非営利活動法人NGOモニティ
 文字を学ぶことができれば地雷のある場所に入らなかった子供達たち・・
 国連WFP協会 World Food Programme
 飢餓のない世界を目指し・・ 毎日の食事に不足している子供達の近くで緊急支援するなど・・ 幅広い支援活動に取り組んでいる国連機関です

※ JHTFは 1995年から 防災・救命活動のENH事業の一環として <国内地域支援> <国際支援> の関係活動を継続しています

Encouraging Network ‘Heart’

元気づける 心の輪 ・・ との意を含めた活動