新潟県中越地震被災地レポート(04)

5月14日、毎月類似したスケジュールですが、神奈川の活動事務局(自宅兼)を早朝に発って大宮で新幹線に乗り継ぎ、長岡へ向かいました。 今回は学校プログラムなどの実施ではなく、仮設住宅で生活される人達の様子と地震発生から6ヶ月余を経過した被災地域の状況を確認し、また、現地関係者との情報交換を目的に新潟を訪ねました。

また、小中高校の児童学生を対象とします学校プログラムと並行して実施したいと企画しております
プログラムN2の実施に向け、仮設住宅地域の方々の生活環境と心身のストレスなど健康に影響を与えていることについて、その解決方法のひとつに集会所などを活用した地域のコミュニケーションづくりと健康づくりの可能性についての感想や希望などをお聞きしたく、お訪ねしました。
移動してお訪ねする地域を少しでも多くと現地でレンタカーを借りるなどして16日までの3日間のスケジュールとしました。
  
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