JHTF企画情報管理センター

N071222a  ●サウンドテニス協会の専用サイト公開
このたびサウンドテニス情報の専用サイトを設けました。 この編集は現在日本ハンディキャップテニス連盟 (JHTF) の公式サイトで公開しております情報量が多数のページにわたっていることで、特定の情報を選び、確認する上で必要以上の時間をおかけする場合もありました。
こうした点を改良すると共にJHTFが総合的に進めて参りました関係テニス事業の各種事業資料の公開を更に充実していくことを目的に新サイトの編集と公開を図りました。  ※サウンドテニス協会サイト URL http://www6.ocn.ne.jp/~sound.t

JHTFがホームページにて公開しております情報は200ページ以上にわたり、1500以上のファイルで編集しております。 これらの情報資料とは別に未公開のファイルは公開済みの資料の数倍に及びます。 30年余の期間に新たなテニス内容の開発、啓蒙をはじめとして、このスポーツ内容を活かした福祉、防災等の面などでNPOとして数多くのご協力と支援を賜りながら関わりました関係事業もあります。 こうした内容は dev20 として一部をご紹介しております。 これらの資料の中には新しい時代を築いていく青少年の活動や様々な問題に取り組まれている方々の活動に参考となるものが多々ありますので、各方面の関係者ならびにこうした資料・情報の内容に関心をもたれる方々にはそれぞれのご活動、業務や施策にご活用いただければと思います。
N070616a  ●JHTF事業資料の活用とJHTF会員募集について
現在、車椅子テニス開発の歩みなど 当時の状況をいろいろな形で記録した資料の編集に活動時間を投じておりますが、これまでに数千枚に及ぶ資料原版と写真等の資料画像も一万枚以上が当団体の事業資料として長く保管しております。
本事業活動継続のピンチを何回も乗り越えながらも、やむなくこうした各種資料の一部を保管スペースの問題などから焼却廃棄しなければならなかった時期もありましたが貴重な資料がまだ10個以上のケースに残されています。
個人情報を保護する基本方針を第一にして参りましたので、写真、ビデオなどはご本人として明確に特定される画像に関しては関係者の了解が得られてからになります。 これまでに公開した内容を含めいずれも貴重な資料ですから、可能な限りに新たなスポーツ開発、社会事業の開発に取り組む方々や公私の各方面の活動、事業に役立てられるように各資料を活用させたいと考えております。

当サイトのfile dev20 として公開しております資料の関係ファイルは、現在の編集は時間の関係から関係資料をスキャナで取り組む簡易的なもので、当面の間は読み取りにくいところを多としております点をご容赦ください。 今後に機材の整備が進みましたら古い資料はPDFに編集すると共にこれらの資料に付随する内容を当時の状況説明と合わせて各種関連事業が目的とした内容、それらの事業取り組みがどのような成果を生み、活動の過程で生じた様々な問題点についても記述を進めて参ります。

さわやかなイメージを多くの人達が感じるスポーツですが、時としてその裏側では心寂しい動きに操られることも少なくない点に現場で直接関わる人達が心を痛めることが多々あります。 いろいろなスポーツのひとつ "テニス" の新分野開発には温かな物心両面での協力を惜しみなく投じて戴きました人達と関係団体、企業の数は当サイト上で紹介の中規模以上の事業のみに関しても多くの人達の想像を超える規模に及んでおりますが、他方、こうした温かな力と心の存在を忘れさせてしまう言動があることに対しては毅然とした対応を図り、これからも file dev20 の中に紹介されるような様々なNPO事業と関連のボランティア活動が国内各地で更に多く生まれることにつなげたいと思います。

近年、様々な社会問題や事件が発生しておりますが、大義名分のみ都合よく関係の事業目的や自らの言動に合わせながら私利私欲に近い目的で動く人達がごく一部ではありますが存在することは悲しいことに思います。 こうした内容は今も昔もいくつかのスポーツ世界にも見られるところで、青少年のさわやかな成長に役立つスポーツ世界を、もし誤りがあれば正し、どこでも、誰にも 人の心と生活に潤いを生み出す時間と空間 が生まれ、親しめるようになることを期待したいと思います。 改めてJHTF会員登録も再開しました。 心優しい人達が集い、力を合わせて出来ることが数多くあります。 今、私達に出来ることを工夫しながら活動するNPO団体にご参画を戴ければ幸いです。 JHTF活動機構と会員登録

N070322a  ●dev20の編集を再開しました。
近年、数多くの人達や各方面の貴重な協力支援の中で育まれました新たなテニス内容の開発や誕生に関して懸念される内容が生じています。
JHTF並びに研究協会(旧名称・ルプトプラン連絡協議会)の各種NPO事業の内容については可能な限り公開を基本としておりますが、20年近く、また30年近く以前の活動内容の公開情報、資料が少ない現在、誤った情報が流されることがあります。

誤った情報の中には正確な記録の少ないものが多く、こうした問題を今後に生じることのないようにと、時間や活動資金の不足が継続する中にありますが遅れておりましたdev20の記録編集を再開させることとしました。 少しずつですが有志の協力で進めて参ります。 新たなテニス開発に限らず、阪神淡路、三宅島、新潟の各方面で進めて参りましたENHのサポート活動の記録なども関係の資料記録は数年から20数年に及ぶもので、膨大なファイルを保管したまま現在に至っております。 これらのすべてを公開するのは困難ですが、出来る限りに当時の資料を公開することに努めて参りたいと思います。

公開して参ります記録資料は、これまで関係のNPO活動を支え続けて戴きました数多くの人々の足跡であり記録でもあります。 温かな心、将来を見据えた理解と支援が存在してこそ積み上げることの出来た事業であり、活動の内容です。 そうした活動の進行役として携わることのできたことに感謝しつつ編集に取り組みたいと考えております。 テニス内容に限らず類似の企画事業、活動内容をNPOの他、企業や行政施策に関する立場の方々、また、介護や地域振興等に関わる様々な環境の方々に記録内容の一部が新たな企画や活動の参考として役立つことを願っております。

N070210a  ●スポンジスーパーテニスの新しい競技内容スーパーテニスゲームVer.7が誕生しました。
成人のテニス競技としての魅力をもつスポンジスーパーテニスですが、スーパーテニスゲームのVer.2に加えてVer.7が誕生しました。
スーパーテニスゲームVer.2の競技内容と異なる点はスーパーポイントエリアがVer.2の1/2以下に規定されています。
サイドラインに平行に設置されるポイントラインの位置が100cmから46cmになり、ポイントエリアで高得点を得ることが厳しくなります。
この厳しさはそのポイントエリアを狙う打球を行うプレイヤーのみでなく、相手プレイヤーもコートの左右に大きく移動して打球するため運動量も飛躍的に増大します。

46cmのライン規定は多くの体育館に設置されていますバドミントンコートラインの一部を活用するもので、学校体育などで楽しめるように開発されたVer.6のコート規定と共にライン特設の作業量を軽減することにも役立ちます。
別の機会にサウンドテニスの開発と競技規定についてご紹介しますが、このサウンドテニスのオープン競技は全盲のプレイヤーと通常視力のプレイヤーが互角に対戦のできるように競技設計された内容です。 この内容はテニス経験のある通常視力のプレイヤーが集中力とテニス技術のすべてを投入しなければ勝利できないことに類似しています。

硬式テニスや軟式テニスの経験豊かな人達も十分に楽しめる競技内容として今後の公式競技種目として普及を進めて参ります。
詳しい資料内容は本サイト上で紹介しておりますので、ご参照の上、実際のゲーム体験の中でテニス競技としての面白さを実感してください。
 ※参照  スーパーゲーム(Ver,7)競技規定
N070202a  ●各種資料の国際化に向けた取り組みを再開しています。
JHTFの活動機構のひとつハンディキャップテニス研究協会(※現在はJHTFクリエイトに名称変更しています)が開発しました新たな万人スポーツとしてスポンジスーパーテニスの内容と全盲など視力に障害のある人達を同じテニス仲間として楽しむサウンドテニスの新しいスポーツ世界を紹介します資料の翻訳活動が理解ある方々のボランティア協力によって進められています。
海外向けのガイド資料としては1994年にハンディキャップテニスの総合テニスルールブックをこれも理解あるテニス関係者の尽力により翻訳が進み、英国大使館の協力を戴くなどしましてイギリス国内の各方面に、また、海外で活躍されるいろいろな人達の協力によりいくつかの国々にこの資料が広く提供されました。

誰にでも楽しめるスポーツの普及は、いろいろな人達の健康を支え、幅広いコミュニケーションの機会を生み出します。
体力の大小や障害の有無、生活環境の違いに加えてそれぞれのテニス技術差の違いの壁も超えて一緒に楽しめるテニス内容の開発は30年近く前からスタートした車椅子テニスの開発などを含め、研究協会は地道な活動を積み重ねました。
この活動の成果に結びつくまでには様々な企業、団体、財団等の温かな支援協力があり、ボランティア協力の人達は10年、20年にわたって関わってこられた方々も多く、振り返ると多数の人達が計り知れないほど多大な活動時間を投入されてきました。 改めてこうした人達や関係方面の貴重な力に感謝しつつ、この成果を国内に限らずいろいろな国の人達に楽しんで戴けるようにすることに取り組みを進めたいと考えております。

本年度のNPO事業の一環として進めて参ります海外向けの資料翻訳をはじめ、information ページ でご紹介の活動内容に関心のあるものが見つかりましたらご参画ください。 ご自宅でも可能な活動もあります。ご協力を戴けましたら幸いです。

N061126b  ●各種の活動参加企画をご案内しています。
テニス活動、ボランティア活動、指導者講習をはじめ、このたびJHTFクリエイトのメンバー募集も開始しました。
様々な活動の中から、世代や生活環境の違いを超えたいろいろなふれあいと良きコミュニケーションづくりに役立つものが生まれ、大きく育まれていくものと期待しています。
information ぺージ やトップページのご案内から関心のある内容にご参画ください。

N061126a  ●当連盟研究協会開発の成人も楽しめるスーパーテニス並びにサウンドテニスのネットセットの特別販売。
スポンジスーパーテニス並びにサウンドテニスを楽しむ方々を応援するキャンペーン企画を進めて参ります。
この2種類のテニス競技に使用可能なネットセット A−005 を特別販売価格で購入することができます。

スーパーテニスは子供達に限らず成人の新しいテニス競技として、またテニスの面白さを室内外を問わずいろいろな場所で楽しめます
また、サウンドテニスは視力のない人達同士が対戦して楽しむ方法に加えて、通常視力の人と全盲の人が互いに全力で競うことが出来ます。

大人のスポーツ味のあるテニスとして開発されたスーパーテニスですが、そのデザイン、機能共に従来の
子供達を主対象としたネットセットとは大きな違いを実感できる用具です。
このネットセットは限定製造の機種として市販しておりますが、販売数が限られます。
50セットを用意してありますので、この機会にお手元の生涯スポーツを楽しむ用具としてご検討下さい。
    
ご案内ページはこちらをクリックしてください。

N061005b
 ●表紙の上位置に次のロゴを掲示しました。   リンクを張って戴く際にご活用下さい

このロゴは本連盟並びに研究協会(注1)の進めました開発内容とその内容の多岐にわたる活用方法がいろいろな人達のゆめや希望の具体化に役立ったとの評価を戴き、これからも更に多くの人達が望まれる誰にも優しいバリアフリー環境と心身共に健康な空間づくりに良きヒントと情報を伝える企画と情報公開を進めたく、JHTF活動の目指す活動基本を Dream(ゆめ) の文字で表しました。
    ※注1  ハンディキャップテニス研究協会は現在はJHTFクリエイトに名称を改めています。
          なお、この研究協会の旧名称はJHTF設立まではルプトプラン連絡協議会としておりました。


スポーツテニスを競技の幅としても更に大きく、また、このスポーツ内容を活用したコートの外でのふれあいづくりや在宅リハビリや高齢者などの健康維持を図る介護福祉の環境づくりにも役立つものに応用のヒントを各方面の理解ある人達の協力を求めつつ開発し、合わせてスポーツを楽しむ環境づくりの前に必要とされる<かけがえのない命を守ることへの取り組みと失われた健康の回復等に関する情報>をメイン情報のひとつとして情報発信して参りたいと考えております。

日頃から情報をご覧戴いております皆様方には当サイトをお気に入りのページとして加えて戴く際、表記のロゴにリンクをつけて活用戴ければ幸いです。 なお、本サイト上に掲載しておりますテキスト、画像の無断転載は禁止しておりますが、癒しと発想の空間ページに掲載しております画像に限りまして、もし気に入ったものがありましたら各位のホームページに転載使用されることを可としております。 

N061005a  ●JHTF通信の編集を再開しました。
はじめに長くこのページ編集を休止しておりましたことをお詫び申し上げます。
NPO活動事業の内容や新たな取り組みなどについて、企画の目的や実施状況等をこのページで会員並びに各方面の皆様方にご案内して参ります。 各企画の詳細等は該当のページをご参照ください。 ご案内の内容は一部ページ編集を休止していた期間のニュースも加えて参ります。

  

以前のJHTF通信情報(一部)

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