以前のニューズレター内容(一部)を ご紹介します |
| ※センター事務局作業活動の都合から2006年9月間での間、当ページの編集を休止しておりました。 |
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●事業報告書(16年度)の提出遅れにつきまして(N050720)
当団体のNPO事業は活動当初(1970年代)から大変厳しい資金事情の中、いろいろな人達や理解ある各方面の団体、企業等の支援を戴きながら各種の事業(※参照実施事業 file dev20)を推進して参りました。こうした活動内容をNPO法人として認証を受けて以降は毎年内閣府に事業報告書を提出し、公開性を更に高めることに努めてきましたが、次の理由により事業報告書の提出が遅れました。
最初に、提出の遅れが生じましたことを関係方面に深くお詫び申し上げましたが、今後は期限内の提出に十分留意して努めて参りたいと思います。
提出が遅れた背景は資金事情の悪化が更に進み、NPO事業の継続を断念せざるを得ない環境にあってその決断に苦慮しつつ、経費節減に向けて自宅兼の主たる事務所を移転するなど様々な工夫改善に努めつつ、この間にも必要な活動事業報告書の作成を進めるべきでしたが、家屋スペースが1/2以下になったことなどにより、機材や家財の他に各種資料等もやむなく処分したことに加え、十数箱のダンボール内の整理も仕事の時間などで進められない事情にありました。
ここに敢て団体活動の背景事情を紹介しましたが、国内NPOやボランティア活動の多くが紹介の内容に類した実情を抱えながら日々社会の一角で可能な限りの力を尽くしておられる現状を見聞きしておりますので、何等かの温かな施策が各種のNPO事業等に行政や経済、社会の大きな視野と視点で実情に即した協力援助を検討され、具体化が進む環境づくりが望まれるところです。
当団体の活動、事業もいずれ一定の社会的役割を終えて終了の時期を迎えると考えておりますが、それまではサイトで公開しております資料、情報をいろいろな方々の活動や希望とゆめづくりにお役立て戴ければ幸いです。
多くのNPO団体やV活動にとりまして厳しい資金環境に苦慮しながらの取り組みが継続している時代ですが、当団体も心優しい人達や団体などと協力、連携してこれからも努めて参ります。 活動につきましてお気づきの点は当事務局までご一報のほどお願い申し上げます。 |
●新潟中越地震被災地支援プログラムの<スーパーテニス ・元気プロジェクト新潟> を現地でスタート (N050320)
本年1月から開始予定でしたが、豪雪の続く現地交通状況の回復と会場施設の調整などに時間を要し、この3月から県立小千谷西高等学校の理解と協力を得まして3月26日並びに27日の両日、地域活動のスポーツパートナー講習と周辺の小中学生などを対象としますふれあいスポーツ交流の企画を実施して参ります。実施後のポートを本ページでご紹介して参ります。 |
●社団法人日本プロテニス協会主催の平成16年度JPTAコンベンションに招かれ、プロテニス指導者や関係者の方々にスポンジスーパーテニスの紹介を行いました。 (N050307)
静岡県掛川市の「つま恋」会場において、テニス施設のオムにコート上にスポンジスーパーテニスのコートを特設して、成人ゲームとしての魅力紹介から身体に障害のある人達などの擬似体験テニスなど、競技参加の枠外に置かれていた人達のテニス分野への理解について実技を通じてご紹介を図りました。
シッティングテニスなど身体を動かすことの難しい高齢者にも、また一般の人達が事務所や宿泊施設の中でも楽しめるスーパーボレーについてもご案内しております。 時間の関係でハンディキャップテニスの一端を実技紹介するに留まりましたが、こうした機会を通じてプロテニス指導者の中からも積極的に底辺のスポーツ環境づくりに取り組みを進めてくださる方々が数多く生まれ、テニススポーツの楽しさが文字通りの万人スポーツとしての世界を広げて行かれることを期待しております。 |
●当サイトの内容をPHS並びに携帯電話で参照することができます。 (N050217)
ご覧戴いておりますこのホームページは多様なNPO活動の内容を紹介しています。 携帯電話用のサイトはまだ準備中のため、一般サイトのみの公開ページになります。 ご覧いただく際には、次の点に注意して情報を参照してください。
このページ上に公開しています資料内容は事業内容の多くを紹介しておりますが、現在,編集・表示している情報量はテキスト,画像を合わせて1,100余になります。万人スポーツづくりのページから地域社会の健康福祉の関連活動などすべてを一度にご覧戴くにはかなりの時間を要するものと思います。
そこで、お時間のあるときにはパソコンで参照して戴きたいと思いますが、外出の機会の多い方々はPHSまたは携帯電話でも本サイト情報をインターネットでご覧になることができますのでご活用のほどお願い申し上げます。
なお、本サイトはまだ携帯用ページとして編集しておりませんので、携帯電話でご覧になる画面のレイアウトとは異なりますので、文字段落などで読みにくい点もあると思います。
一部のPHSを別として画像が表示されないケースもありますが、各ページはリンクしている内容を多くしておりますのでクリックすることで希望の資料情報のページをご覧になることができます。 電車などの中や長時間の待機場所などで当サイトの資料情報をご参照ください。
なお、各情報はテキスト並びに画像共に大容量のものが多いため、各携帯電話会社によるパケット代が使い放題になる定額契約を進めて情報をご参照ください。
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●会員並びに一般へのJHTF通信の情報発信を再開しました。 (N041017)
長く、事務局活動の都合から円滑な情報発信を進めることができず、本サイトをお訪ね戴きました皆様方には心よりお詫び申し上げます。 まだ団体としての十分な体力を回復しておりませんが、出来る限りのNPO事業、ボランティア活動の継続に努めて参ります。
現在、各企画の推進と共にホームページの再編集を進めています。これまでは事務局活動の時間不足から編集内容の見直しに欠けるところを多々として参りましたが、新しい情報、内容の発信と共に公開しております各種資料を更に見やすく、わかり易いものにしたいと再編集を図っています。各種の情報が多くの方々の活動や生活環境の充実に少しでも役立つことを願っております。
ページ上で紹介しております内容の大半はオリジナル資料ですが、編集の未熟を補うための勉強を続けています。なお、資料編集の方針として、テニス活動、ボランティア活動の初心者から各関係方面の専門家まで幅広い人達を対象に編集しておりますため、お読みになる立場によって、もっと簡略な内容で良いと思う方々や時には不足と感じる方々もおられることと思います。 計画中のプリントによる資料発行では多少、頒布対象を方面別に編集可能となりますが、サイト情報としては万人向けの編集を基本に進めています。 公開ページ資料で、わかり難い点は遠慮なく当事務局までご一報ください。
ここ数年、活動の継続が更に厳しさを増したとき、各種事業の休止も考えながらこれまでの活動を振り返りました。当団体もNPO団体のひとつですが、各種のNPO団体、ボランティア活動団体が様々な社会事業への取り組みを進めています。 しかし、公的方面が行う事業と異なり、資金やスタッフ(※事業に専念できる有給職員)の少ない中、地域社会の小さく目立たない市民生活の環境改善などの取り組みに、休息を惜しんで努めている人達が数多くおります。
こうした人達や団体が社会に発信している各種の情報をしっかりと受け止め、その情報の内容を確かめた上で、NPOのみでは力不足とする事業内容に理解を寄せられ、積極的な施策を図る行政、機関、企業等の参画が望まれます。
不況の時代が長く続いていますが、人と環境、時代が求めているものを正しく把握し、その実現に官民を問わずに知恵と力を出し合い、ひとりひとりの生き方を大切に考えることを基本にしてみんなが行動、活動することが出来れば、地域の活力も心豊かな市民生活も回復するものと思います。 そうした取り組みの一端で本団体も活動して参ります。 |
●実技講習を一過性の体験企画としてではなく、引き続き活動に関わっていく人達のために ・・ ボランティア講習を 企画し、日頃のライフワークに加えて社会活動として効果を生み出すボランティア精神を育む取り組みを進めます。
多くのボランティア活動団体やサークルが活動内容を紹介する機会を設けておりますが、講習等による体験機会の後に継続して当該の活動に参加する人達は大変少ない現実があります。 一方、興味をもつ人達からは関係資料や情報の提供のみを求められることが多々あります。 資金に余裕ある団体や公的方面の機関等は別として、多くの団体はこうした体験機会を設ける上での負担が大変大きく、資料等提供の要望に対しても資金不足などから十分に応えられずに苦慮しているところが数多くあります。
当団体などホームページを開設している方面では各種の資料情報を公開することが可能ですが、郵送などによる資料提供のみを行っているサークル等においては活動内容の紹介に要する費用負担が大変と思います。 以上の点をこれまでの20数年の事業活動経験を参考に考察し、広報活動や体験活動の企画に伴う負担を軽減する方針に改めて参りたいと考え、また、本来のボランティア活動と日頃から周囲の人達にやさしく接して行動する内容とに違いがあるとすれば・・ それはどのような状況を指すのかをいろいろな人達と意見を交換し、少しでも各NPOの活動が正しく認識され、それぞれの団体の貴重な活動が社会に効果的に働くようにしたいと考えます。
ボランティア活動への参加に対する第一歩となります体験機会は貴重なのですが、興味のある内容は体験機会の前に各種の情報源を活用して出来る限りの基礎勉強を進めた上で、本格的な取り組みを目指すための機会として、講習や実務体験の企画に参加されることを初めてボランティア活動に参加する方々にお勧めしたいと思います。 当団体ではサイト上の資料を参照した戴きたいと思いますが、他の多くのボランティア活動につきましては、関連の情報、資料等を関係のサイトやNHKのボランティアネットなどで公開されています情報の活用をお勧めします。 |
●公開情報を見易いものに編集を進めています。 また、テニスの社会活用とスポーツを楽しめる環境を増やし、その楽しむ方法を手軽に継続のできるテニス空間づくりへの取り組みを増やしました
多くのスポーツは、いろいろな人達が愛好できる環境を増やすことに努め、その振興が進められています。 スポーツの楽しさは、人々の良きふれあいと健康を育むことに効果は大きなものがありますが、スポーツ界の末端でJHTF事業も、ボランティア活動を中心として、テニスの新しい参加方法と楽しみ方の開発に努めて参りました。
しかし、スポーツの楽しさをいろいろな人達に紹介する前に、多くの人達に平和で安全な生活環境が確保されている社会が大切です。 JHTF事業の一環である防災関連への取り組みはその一部です。 一方、CPR研修フリートレーニングセンター開設への事業は、事故や災害などで心肺機能を停止した人に対し、現場で救える命を僅か数分の手当の遅れで見捨てたりすることのないようにしたいと企画されたものです。
更に、一次救命措置が数秒でも早いことで身体に大きな障害が残る人達を少なくするためにも、実用レベルの心肺蘇生を行える技術と自分の身近な場所で起きた事故や急病の人達を救う積極性を備えた人達を数多く増やすことは大切です。 このセンター開設はまだ資金づくりに苦慮しながら一歩一歩と実現に向けた取り組みを継続中です。 市民に可能な救急活動のひとつとして、アマプロを問わずにいつでも単独に利用できるCPRのトレーニング人形や救護のための訓練器材を揃えたセンターを各市町村の防災センターを兼ねて開設させたいと考えています。
団体名称から活動をテニス並びに障害のある人達のテニス団体と特定される人達も多いところですが、当団体の活動内容とNPO活動を継続している目的などについて当サイトの情報から改めて理解を深めて戴ければと思います。
万人スポーツの魅力を引き続き開発することに努め、社会福祉への取り組みについてのページも充実して参ります。 テニスを楽しみたい人達は数多くおりますが、その希望の具体化には様々な周辺環境が整っていなければならず楽しむことは簡単ですが、そのためには楽しむための費用、周辺施設の設備、一緒に楽しむ仲間、運動参加を可能とする最小限の健康状態と体力なども必要です。 JHTFとして主催するテニスイベントの企画は少なくなりましたが、多くの人達が心から楽しめるスポーツ環境づくりを競技コートの外にも大きく展開し、テニスの社会活用を進めて参ります。 ご協力をよろしくお願い申し上げます。 JHTF事業活動の全体像についての紹介ページもご参照ください。 |
●2003年春、NPO事業の継続に向けてJHTF事務局を移転しました。
このNPO活動を開始して26年、JHTFを設立して16年になりましたが、こうしたスポーツ開発とその情報発信が各地域といろいろな方面のスポーツ環境づくりに多少ながらも役立って参りました。力続くところまで活動を企画したいと思います。
さて、近年の厳しい経済環境は大小様々な企業の運営を苦しめ、市民生活の活気を減少させています。こうした中で、資金力に乏しいNPO、NGOの立場は、いろいろな社会事業を進めようとするとき、バブルの時代でも資金づくりに多くの困難がありましたが、近年の社会状況は更に厳しく、必要としている社会活動の内容が山積しているのを肌で感じながら、各事業活動への取り組みを本格的に展開できないことに苦闘しています。
しかし、どんなに苦しい環境にありましても‘人’と‘人’の間に爽やかなふれあいがあり、支え合いの精神が存在する社会はこれから活気を取り戻し、多くの人々は元気を増やすものと信じています。 明るい市民生活、活力豊かな経済、そして、どんな人達も差別化しないバリアフリーの環境社会づくりに少しでも役立つ取り組みを続けていきたいと考えています。
ホームページの内容編集にも時間不足の活動事務局ですが、これまで以上に多くの人達のスポーツ(テニス)参加とテニス内容を地域活性、健康福祉など幅広く活用させたく、その企画と研究に努めて参ります。 本ページをお訪ね戴きました皆様方の理解と協力の中、テニスの新しい魅力を開発する取り組みが継続できれば幸いにいます。 |
●2002年12月8日に開催しました「スポンジスーパーテニス関西オープン2002」
6歳のちびっこから70代までの人達の参加があり、会場の<なみはやドーム・サブアリーナ>に特設したスーパーコート5面、スーパーボレー3面を使用、各種の講習と競技にさわやかな笑顔と歓声に溢れました。
スポーツのバリアフリー化をテニスをひとつの例として、具体的な形で多くの人達が実感できることを目的に企画されたイベントですが、障害の有無を不問として誰でも参加可能な内容に、身体に障害のある人達や知的障害のある子供達が家族と共に参加しました。 身体的な障害については社会参加の機会が比較的に開かれつつある近年ですが、知的障害の子供達などに対してはスポーツをはじめ社会活動の機会や理解が乏しいのが国内の現実です。
スポンジボールを使用するスーパーテニスは、安全性と競技性に優れ、硬式テニスなどよりも早くにゲームの面白さを誰もが実感できます。 その上、テニス経験者や障害のない子ども達が一緒に楽しむことのできる数少ないスポーツのひとつです。 今回もイベントとしてそのテニス内容を紹介していますが、一度経験して簡単なルールを覚え、自宅近くの場所や学校開放の校庭、体育館を利用したりして、いつでも誰とでも楽しめるスポーツです。
スポーツの楽しさに誰もが機会均等に親しめる環境づくりの広がりを期待し、喜ぶ人達が社会の隅々に数多くおります。 こうしたニーズを掘り起こす力のある人達が各地に増えることが期待されています。
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●文部科学省ホームページの「総合的な学習の時間」応援団ページに参加しました。
小中学生の心と身体の健康に少しでも役立つことを願い、サウンドテニスやスポンジテニス21の各プログラム内容、ハンディキャップ硬式テニスなどの紹介を図り、バリアフリースポーツとして必要な環境や機会づくりの他、大切な意識面のバリアフリーについての情報提供と、その内容を経験する機会の提供などを行います。
スポーツの多くは体力や運動レベルによって参加する人達を差別化することが多々あります。 子供達の世界でも同じことが日常化して、学力に類似した落ちこぼれや仲間外れの心寂しい現実を生み出しています。
現在、小中学校や高校の教職員や子供達の周辺関係者を対象とした指導者講習を実施しておりますが、運動の苦手な子供達や体力の少ない子供達も他の子供達と一緒に参加できるスポーツ内容としてその実技紹介を図ることで、子供達の周辺から差別化が生み出す弊害を取り除ければと取り組んでいます。
学校体育やクラブ活動の新しいスポーツプログラムとして導入する方法や子供達がボランティア活動や地域活動に活用することもできる内容などについて情報提供を行い、合せて、地域、団体等への講師派遣などの企画を進めます。 なお、地域派遣は時間の関係で企画が限られますので、下記に紹介の関西オープンの企画のひとつに指導者講習のプログラムを設けています。
子供達と周辺の人達や家族が新しいスタイルのバリアフリースポーツとふれあう場所のひとつとして、12月に大阪で開催します「スポンジスーパーテニス関西オープン2002」の会場に自由見学の機会を設けました(観覧席900名)障害ハンディの有無に限らず、成人と子供達、初心者と上級者が同じコート上で競い合うことのできるスポーツ世界を見たり、経験したその心に感動が生まれ、若い世代がスポーツの新しい形を創り出すヒントにもつながれば幸いです。
この「総合的な学習の時間」応援団ページは、各学校において定める「総合的な学習の時間」の学習活動をはじめとして、各教科等においても活用できるよう、各府省庁・関係団体等において実施している学校の教育活動に対する様々な支援の内容、連絡先等を紹介しているものです。各方面の貴重な情報サイトの内容もご覧ください。 「総合的な学習の時間」応援団ページは、当サイトの推薦リンク欄でもご案内しています。 |
●噴火災害を避けて故郷を離れた三宅島の子供達 ・・
2000年8月31日から東京あきる野市内の秋川高校(※2001年4月から三宅高校に変更)で避難生活が始まりました。 ここでは、小学生、中学生、高校生達が家族と離れての全寮生活を続けてきました。 週末になると避難生活を過ごしています家族のもとに帰りますが、月曜日からは再び寮生活に入ります。 中学生や高校生も同じと思いますが、小学生の子供達にとっては少し寂しく辛い時間を過ごす日々が続きました。
避難当初は多くの子供達が秋川におりましたが、家族の住む避難先からの通学に切替え、また、最寄りの学校に転校する子供達も増え、寮生活を送る児童は次第に減少していきました。 そしてこの3月、通学していた児童も含めて秋川で生活した子供達は卒業して、秋川を去っていきました。 三宅村立小学校で勉強を続けた小学生18名、この中の16名が卒業生ですが、残る2名の下級生も4月からは転校となり、秋川から小学生の姿がすべて見られなくなりました。 三宅島の小学校は島民の人達が無事に帰島されるまでは休校となります。 再び、三宅島の中を元気に走り回る子供達の姿が早くに見られることを祈りたいと思います。
この秋川でのテニスサポート活動は2001年2月から開始し、NHKボランティアネット情報や当サイト情報などからボランティアの方々が参加しました。 2002年3月末に小学生達が秋川での避難生活から別れを告げることとなり終了しました。 このサポート活動は、東京以外の地域から活動参加する人達も多く、子供達を元気づけながら、一方、ボランティアの人達も子供達の元気を少し分けてもらったような活動内容でした。 |
●テニス・フォア・オール・SP21の第1回関係者会議 2002年2月26日 ○会場 かながわ県民センター
この会議は、テニススポーツの拡大とテニス産業の活性化に向けた取り組みですが、関係方面などに対して新しいテニスプログラムとその展開内容が紹介されています。 テニスに限ることなく、多くの産業の活性化が望まれる時代ですが、JHTF各種事業からの情報、開発資料を産業の活性化に熱意ある方面に提供して参ります。 国内スポーツ環境、社会環境の活力増加に少しでも役立つことを願っています。 本サイトでは新しいテニス事業者や地域行政などの方面に向け、情報発信を進めて参ります。
●スポンジテニス21の競技開発が更に進み、椅子に腰掛けて楽しむプレー方法に加え、床や畳の上に座って楽しめるシッティング・テニスのゲーム方法が誕生し、ベッド上の人達にも楽しめるテニス内容などと合わせ、このスポンジテニス開発基本は、いつでも、どこでも、誰でも、みんなが一緒に楽しめるテニスですが、ここに名実共に万人スポーツのテニスプログラムが完成しています。
●いろいろな地域で規模の大小を問わず、誰にもやさしいテニス環境が育まれています。
今回は地域と密着した社会活動、スポーツ活動を継続しています鎌倉シーサイドテニスクラブのチャリティーバザーをお訪ねしたレポートを紹介しています。 障害のある人達にもテニス参加の機会を増やそうとして、日本プロテニス協会の澤田
誠氏を中心にしてクラブの全面的な支援の中で 「ハンディキャップテニス in
鎌倉」 の定期講習が1994年から続いています。 湘南の海岸を正面にしたこのテニス会場、テニスクラブを一度お訪ねください。 画像
●お問い合わせや要望が多くありましたスポンジテニス21、サウンドテニスの用具、用品の紹介ページを開設しています。 順次、紹介内容を増やして参ります。
NPO事業運営に必要な資金確保として、法的に届け出た収益事業の一環に用具類の取り扱いも加えました。 今後のNPO事業とそのボランティア活動の実費に、また、良きスポーツ環境を育む基礎研究に充てて参ります。 皆様方のご協力を賜りますようお願い申し上げます。
●‘身体’と‘こころ’の元気回復を目的としました「わぃわぃスポーツリハ21」の市民プログラムを開発。 実技紹介の機会を増やして幅広い地域に普及を図って参ります。
「わぃわぃスポーツリハ21」についての実技講習会を随時、企画して参ります。ご参加ください。 このプログラムは、将来のCPRフリートレーニングセンター開設に向けた事業とも連携させて企画しています。
●JHTFのENH活動(救命・防災事業関係)は、懸案の「365CPRフリートレーニングセンター」建設を3年以内の計画事業としてスタートして参ります。
現在、心肺蘇生の基礎講習を経験した人達が、アマ・プロを含めて国内に数百万人規模で存在します。 しかし、多くの人達が実務レベルまでには力不足を感じています。こうした現状に少しでも役立てたいと考え、事故や災害の現場で心肺停止になった人達の命を回復する一次救命措置が積極的に進められる技術レベルの向上を図る研修センターを設置して参ります。施設は数多くの人達が利用し易い運営を図りたいと考えています。 スケジュール等につきましては、本ページ並びに関係ネットワークを通じてご案内して参ります。
●東京・旧・秋川高校に避難、就学中の三宅島の子供達(小学生から高校生まで)を対象に、放課後の時間を楽しく過ごして戴く企画のひとつとして、スポンジテニス21を紹介、練習協力に入っています。
この企画は、三宅島児童・生徒支援センターの主管により、関係各方面の理解の下に具体化しています。 プログラムは子供達の考え方を中心にして進めていますので、テニス以外の遊び相手になることも多々あり、野球やパソコン、工作のニス塗り作業などと、訪ねる度にサポート内容はいろいろです。 このサポート活動は、三宅島に子供達が帰島できるまで継続して参ります。 6月以降からは、小学生の多くが家族の住む避難先からの通学に切り替えています。 まだ10数名の小学生と多くの中学生,高校生達が寮生活を継続しています。
●兵庫県尼崎市体育指導委員会は、委員約80名が参加しての実技交歓会にてスポンジテニス21内容を紹介。
このゲーム経験を大半の方々が初めてという状況の中で、ニュースポーツへの取り組みという方針に沿って交歓試合が実施されました。 さすがにスポーツ指導者の集まりとあって、ゲームへの理解も早く、体育館内で熱戦と和やかなゲーム展開が広げられたとのニュースが寄せられています。地域関係者の話では、社会体育や学校体育に展開を図り易いスポーツとの評価が得られています。
●大阪府大東市での主婦グループが、スポンジテニス21の楽しさを自分達だけでなく、周辺に開設される授産施設の人達にも楽しんでもらおうと企画を進めています。
この企画は昨年秋に実施された「スポンジテニス21関西オープン」に参加されたことを機会に、誰にでも出来るスポーツ内容を障害のある人達などに紹介したいとして、地域のさわやかなスポーツ活動が近くスタートします。
●ハンディキャップテニスルールブック英語版の国内留学生並びに国内外国公館施設への寄贈事業を再開しました。
この事業は、1995年に開始しましたが、ENH活動事業(被災地活動)の優先により、一部方面を除いて、しばらく休止していました。 バリアフリースポーツの幅広い普及と推進に向けて、それぞれの母国に帰国予定、もしくは、母国との連絡の機会に、関心をもたれる方々の理解と協力で紹介を図って戴くことを願って実施しています。 内外広く、各種のバリアフリースポーツが誕生していくものと思いますが、企画、施策の参考に供したいと思います。
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●避難生活5ケ月を超えた三宅島の人達に、日頃の疲れをほぐすひとときにと、(財)日本テニス協会の協力を得て実現しました「デビスカップ 日本 対 タイ」の国際試合招待観戦企画が終了しました。 2月17日(土)と18日(日)の両日にわたって観戦希望者に対応しましたが、協力を戴きました日本テニス協会並びに大会関係者各位とJHTF会員各位の温かな対応が印象的でした。
●地域スポーツ振興に向け、横浜市鶴見区の末吉地区センター体育館で「わんぱく スポンジテニスを楽しもう」の企画、指導に協力。1月27日、2月10日、24日に実施し、約80名の子供達がはじめてのテニスを楽しみました。
●神戸「レインボーハウス」(あしなが育英会運営)の子供達へのスポンジボールの提供を継続。 用具セット(震災後に寄贈済)は現地にありますので、損耗の激しいボールの補給を少しですが続けて参りたいと思います。 今後も、出来る限りにゲーム指導協力を含めたサポートを考えています。
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