JHTF ボランティア活動

つぎの内容に ボランティアとして活動のできる方を 募集します

 Vo−jhtf-9611
 活動内容  教材資料のビデオカメラ・デジタルカメラによる撮影 
 撮影対象    ●スポンジ・スーパーテニス(S・ST)の練習・競技  サウンドテニスの練習・競技
   
※撮影機材は 当団体所有の小型ビデオ、デジタルカメラを 使用することもできます
 参加要件   ビデオカメラ/デジタルカメラの撮影経験がある方   経験年数、年齢、国籍は不問
   
※スポンジ・スーパーテニス 並びに サウンドテニスの体験機会を 提供します
 募集人員   ビデオ撮影 2名   デジタルカメラ撮影 2名
 活動場所   横浜市立盲特別支援学校 他
 活動日
 活動時間帯
 活動期間
  土曜、日曜  日程は別途ご案内します。 活動可能な日を 選定できます
  13:00 〜 17:00
 
  3ヶ月単位 (継続・終了は各位の選択で決定)  月に 1〜3 回 の撮影 (選択可)
 
 Vo−jhtf-9612
 活動内容   講習会場の実技公開簡易インターネット中継システムの技術協力
 撮影対象   競技、練習、指導者講習等の公開に伴う 国内外への インターネット中継を 計画しています
  
※講習参加のむずかしい各国並びに国内各地の人達に向け 地域活動や教育関係に役立つ動画情報を
   ライブ中継しながら、関心のある方々の質問に動画の中で、実技で回答を図ります
  ※S・ST 並びに サウンドテニスの各テニス内容の開発設計者が、撮影時に講師として実技紹介を進めます  
 参加要件   インターネット関連の I T 技術者 または 同レベルの関係技術を有する方
 募集人員    3名
 活動場所   横浜市立盲特別支援学校 他
 活動日
 活動時間帯
 活動期間
  土曜、日曜が主となります。 日程は別途ご案内します。 活動可能な日を 選定できます
  13:00 〜 17:00
 
  3ヶ月単位 (継続・終了は各位の選択で決定)  月に 1〜3 回 の活動 (選択可)
  
 Vo−jhtf-9613
 活動内容   NPO資料・教材のイラスト制作
 制作内容   ハンディキャップテニス(車椅子テニス含む)の練習・競技関係画像資料のイラスト
  
スポンジ・スーパーテニス・競技テキストのイラスト   サウンドテニス・ルールブックのイラスト
  テニスの社会プログラム、健康・福祉プログラムの内容を紹介するテキストのイラスト
 参加要件   イラスト作成経験者  経験年数、年齢、国籍不問  テニス経験不問
  
※スポンジスーパーテニス、サウンドテニス経験の機会を 提供します
 募集人員   テニス内容、資料のイラスト制作 1〜2 名    社会福祉関係資料のイラスト制作 1〜2 名
 活動場所   ○ イラスト作成活動は 登録者のご自宅等を中心に、編集内容の打ち合わせは下記の場所で進めて参ります
        
かながわ県民活動サポートセンター
 ミーティングフロア または 会議室
          横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2 かながわ県民センター内  ※横浜駅から歩8分 
 活動方法   ○ 最初のミーティングで 関係資料の説明を進め、以後の資料はメール、郵送等で進めます
  ○ 編集に関する打ち合わせ日時は 活動登録者と調整して進めて参ります
 活動期間   3ヶ月単位 (継続・終了は各位の選択で決定)  各編集内容の完了もしくは、協力可能な期間とします
 
 
申込方法
メールでの申込みは →
メールフォーム
郵送は 下記の内容を記載して事務局へ
  ※メールがセキュリティーの関係で送信出来ない場合があります。 この場合は 郵送 または TELで ご連絡下さい。
郵送による活動
登録の申込内容
  (1)氏名  (2)年齢  (3)住所  (4)電話  (5)メールアドレス  (6)職業
   (7)協力参加の活動内容  (7)参加可能な時間帯
(調整可)(8)お問い合わせがあれば その内容
事務局    〒242-0006  神奈川県大和市南林間7-14-6 Nハイツ203  TEL 050-3356-0553
            日本ハンディキャップテニス連盟 事務局

 
 活動経費について   活動経費は 各活動の取り組みに必要とします資材関係費並びに通信雑費のみ支給されます
  活動場所への交通費について  毎月定期的に活動参加する場合 実費が支給されます
 
 ボランティアの
 活動中の
 ケガの保障
  定期的に活動参加可能な方は、活動会場や打ち合わせの会議場所において、万一の事故発生の場合 保障される保険です。
  自宅から活動場所までの移動中(往復)についても、活動保険は適用されます。

  このボランティア活動保険加入の手続きと事故の場合の負傷証明は事務局で行います。
  活動登録者の保険料負担はありません。 保険金の受領手続きは負傷したご本人で行うものとします。
  詳細はNPO法人事務局でご確認ください。
 
 備  考 編集発行します関係資料は 海外各関係方面に寄贈または一部を有償頒布します。 国内方面は有料頒布で行います。
有料頒布した純益金は 本ボランティア活動経費の不足分(※謝金、人件費は計上しません) と NPO事業の運営費用に充当し、
海外途上国の恵まれない子供達の健康維持と教育支援等への寄付金として活用します。


ハンディキャップテニスの内容開発は 1977年の車椅子テニスの基礎研究から進め、1990年にはハンディキャップテニス全般の競技ルール初版を作成、1991年に内容を充実させた第2版を編集発行して各方面に寄贈しました。 更に1994年には 改定の内容を加えた英語版を関係者の温かな協力の下に作成しました。
この英語版編集ポイントのひとつが イラストでした。

言語の異なる海外の人達に 競技方法やゲーム規定などを少しでも分かり易くするのが 画像やイラストです。
イラストは 子供達にもゲーム内容を優しく説明してくれる役目を果たします。 競技の他、スポーツとは無縁とされてきた人達や高齢の人達、体力不足の人達などを対象とした健康維持プログラム紹介など、イラスト制作に温かな協力を お願い申し上げます。
英語版のルールブック HANDBOOK 「 RULES OF HANDICAP TENNIS 」 を このたびの活動協力各位に贈呈します (※日本語版の在庫はありません)
   左のイラストはイラストレ―タの小松秀子さんのボランティア協力によって作成、日本語版、英語版の編集内容に使用させて戴きました。

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