インターネット情報発信

10年近く前の機種のひとつです

パソコン初級者の域を抜けないままに インターネットでの情報発信は17年 ・・ 各資料情報の文字入力は 人差し指が 8割以上活躍してきました。
本当は格好良く、キーボードを素早く叩きたいと思いながら、活動当初から、ようやく手に入れたワープロの時代を含めて 7、8台の機種を使用しながらも、未だに文字入力はキーボードに目線をおきながらの作業です。

こうしたスタイルの資料づくりの欠点は、日本語入力で文字入力を進め・・変換したときに初めてディスプレイに目線を移す方法のため・・ ひらがな入力がキーボードのミスタッチでローマ字入力に変わっていることに気付かず、必要とする漢字が表示されないことがしばしばありました。

高速で文字変換やデータ保存のできる機材が日進月歩で発売される時代に、編集作業スタイルを変えることなく現在に至ったのは、日々の時間に追われながら、早急に必要とする資料やプリントが山積していたことによるものでした。 発信しています資料情報の大半は実績を伴ったオリジナル内容です。

このスタイルで数千種類、いえ数万を超える各種プリントを作成してきたことはあまり自慢にはなりませんが、パソコンの操作力に優れていれば、数十万ページの資料が作成されていたことと思います。 dev20 とその後のdev21 に紹介のNPO事業の取り組みには、年間360日余の時間が30数年にわたり投じていますので、この研究内容、事業内容の関係資料情報は膨大な量になります。

老眼が進む近年は 文字入力に多くの時間を必要としているため、ブラインドタッチでの作業に早くに切り替える必要があります。
全盲の人達が楽しめる視覚ハンディキャップテニス競技 (※現在は、他の団体が名称をブラインドテニスに改称して普及活動を進めているテニス) 、更に、サウンドテニスを開発設計した当事者が、視力だけを頼りにしてキーボードを打つ方法は反省しなければと思っています。

本サイト上で公開の車椅子テニスの国内環境開発や全盲の人達がテニス競技を楽しめる内容などについて、実績も活動記録もない人物が あたかも自らが成し遂げたかのように動いたことあります。 こうした行為によるNPO事業への影響は大きなものがありました。

このNPO事業が切り拓いた新たなテニス環境、テニス内容に取り組んだ多くの無名、有名の人達は誰も名声を得ることを目的にして汗を流してはおりませんが、世の中、手段を選ばすに名声を求めたりや縄張り意識のために心ない言動を行う人達も存在します。
こうした問題も生まれる状況の中にあって、正しい情報、資料を常に発信して参りたいと考えています。

インターネットは、正しく有効に活用戴き、明確な記録と合わせて、心温かな人達がこのスポーツ開発に数多く存在していたこと、また、その存在が貴重なものであったことを理解された上でご活用戴きたいと思います。
フェアにご活用を戴く限り、国や人種の違いにもこだわらず、ボランティア活動に、地域社会を活性させる商用に自由に公開の情報をご使用ください。

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