スポンジスーパーテニスの魅力


実技体験と印象

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指導者講習企画に参加された方々の感想の一部から このテニスの特徴をお伝えします

スポンジスーパーテニスをプレーしてみた印象として,おもいっきりプレーできるスポーツだとわかりました。
スポンジのボールだし,コートも硬式テニスに比べれば狭く,硬式テニスをやっていた自分には物足りないかなと思っていました。  いざやってみると,そんなことは全然なく,予想以上にハードで はぁはぁ言ってました。

プレーしてみると,硬式とは違って,ボールの飛び方も跳ね方も独特で,奥が深いスポーツだと思いました。 次回、始めから最後までしっかりと試合をしてみたいなと思います。 スポンジスーパーテニスは本当に誰でも,すぐに参加できるようルールを含め,いろいろな工夫がしてあると思いました。

スポンジボールなので,おもいっきり打ったときに,仮にぶつかったとしても,全然危険でないし,打つ人にとっても軽いラケットで体への負担が少なくプレーできると思いました。 本当にそのまま、子供でも大人でも一緒に楽しめると思います。

講習参加したときには,最初にコート作りから始め,ラインを張って,ネットを設置しました。 それなりに手間はかかりましたけど,作り方が,簡潔に工夫してあるので,初めてつくってもちゃんと立派なコートができるなぁと思いました。 ちょっと場所があるところなら,どこでも始められる,そんな印象でした.
   ( 東京 大学院生  T.T さん )

インターネットでスポンジスーパーテニスを知りました。 大人、子ども、高齢者、障害を持っている人も一緒になって楽しむことができるとありました。 いったいどんなスポーツなんだろうと疑問を感じながらの参加でした。参加者は私の他は男性でした。
指導者の方が思いっきり打って下さいという声に内心私打ち返せるのかなとびくびくしていました。 しかし、思いっきり打たれたはずのボールは空気抵抗により速度はゆっくりで軽かったです。 私でも普通に打ち返すことができました。 

そして、私が一番驚いたのは、硬式テニスだとある程度練習しないと試合にはなりませんが、スポンジスーパーテニスはコートが狭くボールがスポンジなので、10球くらい打ち合うだけでゲームを始めることができることです。 テニス経験のない人でも気軽に楽しむことができると思いました。

また、後半は右半身麻痺の方を交えてダブルスゲームをしました。 ボールを2バウンドしてもいいというハンデをつけて試合を行うことにしました。 硬式だと相手によっては気を使わなくてはいけませんが、ハンディ を上手に活用して試合をするので、思いっきり体と頭を使わないと負けてしまいます。 

私はポイントの高いゾーンをねらい、思いっきり打ち込みました。 もの足りなさを少しも感じることはなかったです。
「スポーツは心をつなぐ」・・・私は10年間スポーツを楽しんできて、たくさんの仲間と出会いました。 講習を通してスポンジスーパーテニスは様々な人と一緒になって楽しむことができることを感じました。 スポンジスーパーテニスは人間の輪を広げていけるスポーツだと思います。
   ( 東京 硬式テニス愛好者  Y.N さん )

力いっぱい振り切らないとゲームにならない ・・・・・? 今回のスポンジスーパーテニス指導者講習では、小さな子供や高齢者でもスポーツを楽しむことができ、力の余っている子供たちや成人でも十分に楽しむことのできるスポーツであることを体感しました。 

コート準備には慣れが必要ですが、みんなと協力してつくる楽しみもあります。 誰でも出来るスポーツにはもってこいです。
私達のスポーツクラブでは、小学校の体育館や校庭を使用した活動が中心なので、体育館のバドミントンのコートを使用し、ネットは低く設定してスポンジスーパーテニスを楽しもうと考えています。
  ( 千葉 総合型地域スポーツクラブ指導員  O.S さん )

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